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悪い魔女:エルファバ役の日本語吹替版キャストを務める高畑充希と、善い魔女:グリンダ役を務める清水美依紗の歌唱風景が収められた「フォー・グッド」の特別映像を解禁します。

本映像には、高畑と清水が温かい眼差しで美しいハーモニーを奏でる様子と、エルファバとグリンダが過ごしたかけがえのない思い出が映し出された、エモーショナルな映像が収められています。
“悪い魔女”として悪名を着せられ、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦うも民衆の敵となったエルファバと、“善い魔女”としてオズの国で名声と人気を手にしながら、エルファバとの決別が心に深い影を落としていたグリンダ。袂を分かち、それぞれの道を歩むが、深い絆の糸を手繰り寄せるように運命的に再会するふたり…。「フォー・グッド」は、そんなふたりの本心と、互いへの心からの感謝が美しい旋律と共に綴られている、『ウィキッド』最終章を象徴する重要な曲です。

「フォー・グッド」の本編収録を振り返り、高畑は「ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかった」、清水は「あなたに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まっています。高畑さんと一緒に歌えたことで、より感情を声に乗せられたと思います」と、それぞれに深い思い入れがあることを明かしています。正反対の道を歩むエルファバとグリンダが、学生時代から今に至るまでの思い出を振り返りながら、一緒に過ごした時間やお互いの人生を尊重し、かけがえのない友への愛を温かく伝える―。
眩しくも切ない物語『ウィキッド』の壮大な世界観を映し出した、胸打たれる映像となっています。

 

全世界で大ヒットを記録した『ウィキッド 永遠の約束』は、いよいよ3月6日(金)に全国公開となる。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。世界中を感動の渦に包んだ超大作の待望の完結編をぜひ見届けてください。

この度、「映画『ウィキッド 永遠の約束』舞台挨拶付き日本語吹替版最速上映 」の実施が決定いたしました。
ご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

 ~ イベント詳細 ~ 

【実施日】 3月3日(火)
【実施劇場】 TOHOシネマズ六本木ヒルズスクリーン7
【実施時間】 17:30開演 ※上映前の舞台挨拶となります。終映は20:40頃を予定。
【登壇者(予定/敬称略)】
高畑充希、清水美依紗、海宝直人、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ

 

 ~ チケット販売方法 ~ 

<チケットぴあ>にて販売いたします。詳しくは以下URLをご確認ください。

チケット販売URL: https://w.pia.jp/t/wicked-movie/

■ 先行抽選販売「プレリザーブ」申込受付期間:2月21日(土)11:00~2月26日(木)23:59
■ 抽選結果発表:2月27日(金)18:00頃
■ 一般発売:2月28日(土)10:00~3月2日(月)16:00
※チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/ までお願い致します。

 

≪当日の注意事項≫

  • イベント開始後のご入場はいかなる事由がございましてもお断りします。
  • イベントの内容は、予告なく変更/中止させていただく場合がございます。
  • 事故や混乱防止のため、会場スタッフの指示には必ず従ってください。
  • 登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。当日および事前の郵送もお断りいたします。予めご了承ください。
  • 場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
  • 会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

この度、映画『ウィキッド 永遠の約束』の公開を記念し、前作に引き続き百貨店・阪急うめだ本店とのコラボレーションが決定。更に新しい取り組みとして、1946年創立の伝統を誇り、国内外のコンテストで数々の受賞者を輩出し続ける大阪文化服装学院とのコラボレーションし、所属学生10名による『ウィキッド』オリジナルデザインの商品発売が阪急うめだ本店にて決定しました。その一環として、同学院にて『ウィキッド 永遠の約束』オリジナル商品のファッションショーが開催されました!

イベント会場には、本作のポスタービジュアルにも描かれ、劇中でエルファバとグリンダ、ふたりの運命に大きく関係する重要な要素である“黄色いレンガの道”を模した特設ランウェイが設置されました。この“黄色いレンガの道”は、阪急うめだ本店のショーウィンドーの装飾でも大々的にフィーチャーされており、まさに今日のランウェイから阪急うめだ本店のショーウィンドー、そして映画の世界へと繋がるシンボリックな道となっています。映画『ウィキッド』の世界から飛び出してきたかのような華やかな空間の中、大阪文化服装学院の学生たちがデザイン・制作したオリジナルコラボ商品を身にまとったモデルたちが次々とランウェイに登場。本作を象徴するグリーンやピンクを基調とした色彩豊かなアイテムの数々が披露され、会場は映画の世界さながらの雰囲気に包まれました。各アイテムの詳細な説明と共にモデルたちがステージ上でポージングを決めるたび、観客からは大きな歓声と拍手が送られました。そしてファッションショーのフィナーレには、本作で”善い魔女”グリンダの友人シェンシェン役の日本語吹替を務めるゆりやんレトリィバァがサプライズで登場。

学生がデザイン・制作した、グリンダをイメージした大胆な刺繍と個性あふれるフードデザインが注目のジップパーカーを身につけ、“黄色いレンガの道”のランウェイを堂々と歩く姿に、会場は一気に最高潮の盛り上がりを見せました。

 

続くトークセッションでは、「大阪におかえりなさい!」という温かい言葉で迎えられたゆりやんが、「今回のイベントがサプライズときいて自分がビックリしました(笑)」としながら、「ただいまー大阪!アメリカのLAより去年の11月に帰ってきました!結構います!(笑)。大阪に着いた時、いきなり駅で握手を求められて、あー大阪に帰ってきたなーと思いました」と現在の拠点であるLAから故郷・大阪に帰ってきた喜びを語りました。そして、熱狂に包まれたランウェイについて、「とっても緊張しました。一緒に歩いたモデル学生さんのお洋服が本当に華やかで感動してしまって…」と声を詰まらせると、突然いつもの変顔を披露し、会場の爆笑をさらいました。さらに、ゆりやんが着用していた衣装を制作した大阪文化服装学院の学生も登壇。デザインのポイントについて「アイコンである緑とピンクのカラーリングと、前と後ろで大胆な刺繍を施しました。自分で刺繍を施したのが難しかったです」と熱く説明した。ゆりやん自身もとても気に入ったようで「とても可愛くて驚いています!こんなに素敵に仕上げてもらって感動です」としながら、デザイナーの年齢が21歳だと知ると、「そのころ私なんて、ノートにお気に入りの歌詞を写してただけでした」とコメントし、更に笑いを誘いました。学生たちがデザインから制作まで携わったコラボ商品は3月4日(水)より阪急うめだ本店にて販売されるほか、ショーウィンドーでも展示され、映画の世界観を存分に体感できる貴重な機会となっています。

 

映画『ウィキッド 永遠の約束』について話題が及び、前作『ウィキッド ふたりの魔女』の大ヒットについて聞かれると、ゆりやんは「私の周りのみんなが観ていました。ある時飛行機で隣の知らない人が『ふたりの魔女』を観ていた時に、私、シェンシェンの声をやっているのと言ったら驚かれましたよ」と振り返りました。また、会場に集まった学生たちに向けて「この映画は、夢を追いかけている人に頑張るきっかけを与えてくれる作品だと思います。是非お友達も誘ってみんなで観て下さい」と本作の魅力を伝えました。

 

更に、学生から世界で活躍するためのアドバイスを求められたゆりやんは「私まだ世界で活躍していないんで(笑)。でも、1年LAで過ごして分かったのは、心ここにあらずではなく、心ここに折れず。例え自分のネタがウケなくても、何度でも何度でもチャレンジする。上手くいかないことがあっても、あまり気にしないことです」と回答。自身の経験を踏まえながら真摯に答えるゆりやんに、学生たちは熱い眼差しを向けていました。続けて、今後挑戦したいことはありますか?という質問に対しては、「実は私、芸人、監督の次は選手という肩書が欲しくて…。ゆりやん選手と呼ばれたい。ちょっと空手を披露してもいいですか?」と、突然「ヤー」という掛け声と共に見よう見まねの型を披露し、会場を沸かせました。更に「自分らしさ」を表現する上で大切にしていることを問われると、「ほとんど裸で水着の姿を“自分らしさ”と言って頂けて大変嬉しいです」としながら、「皆さんは、既に周りに流されない自分らしさを持っていて素晴らしいです!私も学生だったらここに入りたかったな」と語り、会場を大いに盛り上げました。

 

最後には、ゆりやんから「メチャオモシロイカラ、ゼッタイ二ミテクダサイ!」と英語交じりの片言で本作の公開を楽しみにしているファンへ向けてメッセージが送られ、大きな拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

 

【阪急うめだ本店 『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーション概要】

WE LOVE FASHION COME UP ROSES:2月25日~3月24日
コンコースウィンドー(計7面)のコラボ展開:2月18日〜3月13日
POP UP SHOP(1階コトコトステージ11,12):3月4日〜10日
その他、2月25日より館内各所でコラボ展開が随時スタート
大阪文化服装学院の学生10名による「ウィキッド」オリジナルデザインの商品も販売決定
(一部商品はウィンドー内でも展示)

固い友情で結ばれたふたりの絆について、<悪い魔女>エルファバを演じたシンシア・エリヴォ、<善い魔女>グリンダを演じたアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像を解禁します。

前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時がたちすっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていました。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、一人孤独に戦い続けるエルファバ。チュウ監督が、「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語るように、映像の中では、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれています。エルファバとグリンダの友情について、アリアナは「ふたりの絆は何度も試される。だけど二人は互いを認め、深く想いあっている」、続けてシンシアが「そして進むべく道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かしました。

チュウ監督が本作で実現したかったのは、これまでどんな映画にもなかった場所へと観客を連れていくことでした。それは地図上での意味はもとより、心の旅路という意味でも。「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量は益々上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」とウィキッドにかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かしてくれました。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』はついに3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

オズの人々から愛される“善い魔女”グリンダの華やかな笑顔の裏に隠された、知られざる孤独と想いに迫る特別映像を解禁します。

きらびやかな宮殿で“善い魔女”としての務めを果たすグリンダ。しかし、輝かしい生活とは裏腹に、「グリンダは人々に愛されるけれど、とても孤独なの」とアリアナは語ります。希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女は、オズの国で確固たる地位を確立しているようにみえますが、その華麗な生活について、「世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり自分を偽ったの。心の中には、わずかに昔の“ガリンダ”が残っていたけど、徐々に自分を見失って限界を迎えてしまう」とグリンダが理想と現実の狭間で揺れ動く様子を明かしています。また、チュウ監督は「地位を得れば非難される覚悟が必要で、正義が平等でないと感じる。真実を知った時、行動する勇気が試される」と、グリンダが大きな試練に直面すると説明します。映像のラスト、アリアナが呟く「シャボン玉はいつか壊れる」という言葉は、グリンダが描いてきた理想の終わりと、一人の女性として真実へ立ち向かう覚悟を予感させます。

2作にわたってグリンダを演じることで、天真爛漫な学生時代から、大衆を導く“善い魔女”としての日々に至るまでの成長過程を演じたアリアナ。「彼女は真実へと駆り立てられます。グリンダのそういう心の変遷が、私は大好きです」と自身が演じるキャラクターへの深い愛着を示しています。さらに、「みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました」と、役作りのためにグリンダの深層心理を深掘りしたことを振り返りました。

 

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいる『ウィキッド 永遠の約束』は、ついに3月6日(金)に全国公開。“善い魔女”として生きる道を選んだグリンダと、“悪い魔女”としてオズを追われたエルファバ。対極の道を歩んだふたりの絆が紡ぎ出す、衝撃と感動のフィナーレを劇場で見届けてください。

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