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この度解禁するのは、エルファバ(シンシア・エリヴォ)グリンダ(アリアナ・グランデ)、そしてオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)3人が歌って踊る、魅惑のナンバー「ワンダフル」本編歌唱映像。

作詞・作曲を手がけたスティーヴン・シュワルツによれば、この歌はオズの魔法使いが思う“真実とは人々が信じると決めたものに過ぎない”という哲学を具現化したもので、彼の計画にまつわる真実も浮かび上がってくる、重要な一曲となっています。
また、映画版ならではの大きな変更点として、このシーンにはアリアナが演じるグリンダも参加。オズの魔法使いと同様にエルファバを説得し、協力し合う道を探るという展開になっていますが、本シーンについてエルファバ役のシンシアは、「可愛くて甘美だけれど切ない歌です。ふたりがかつて分かち合った思いに、グリンダはここで再び火を灯そうとしていています。エルファバは一瞬、そそられますが、そうするわけにはいきません。オズで起きていることにまつわる真実を暴く使命が彼女にはあるので、引き返すのは不可能なのです」と語り、ふたりの魔女にとっては転換点であると明かしています。

また、本シーンは映像面でも前代未聞のスケールで撮影されました。テーマパークのアトラクションをヒントに、制御室を舞台に実際にジェットコースターが作られ、演者を乗せてレールを走るという手法が取られました。振付のクリストファー・スコットは、「ジェフの動作には独特な遊びや意外性があって、ジャズがそのまま人間になったような感じです」と称賛しており、ジェフ・ゴールドブラムのなめらかなジャズの動作とともに作品屈指の魅惑のナンバーを劇場でご堪能ください。

 
 

ドラマチックで壮大な作品の世界を映し出した
全4種のムビチケデジタルカードをプレゼント!

さらに、ムビチケ前売券(オンライン)またはムビチケ鑑賞券での鑑賞後に、映画の絵柄と鑑賞記録を組み合わせたメモリアル画像が鑑賞者全員に贈られる、ムビチケデジタルカードのプレゼントも決定!公開初日の3月6日(金)、7日(土)、8日(日)、そして9日(月)以降でプレゼントされる絵柄が変わるため、公式サイトで詳細をご確認のうえ、ぜひ本編と合わせて全4種類のムビチケデジタルカードをお楽しみください。
公式サイトURL:https://ticket.moviewalker.jp/film/089802

 

ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。
2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

この度、本作の日本語吹替版最速上映イベントを開催しました!“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希、”善い魔女”グリンダ役の清水美依紗、フィエロ役の海宝直人、ボック役の入野自由、ファニー役のkemioとシェンシェン役のゆりやんレトリィバァという豪華日本語吹替版キャスト陣が登壇しました。

自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希が、観客からの大きな歓声を浴びながら登壇。高畑は、「いよいよ完結ということで、この作品と役が自分の手から離れてしまうようで少し寂しいのですが、皆様と一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います」と一言。
続けて、オズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗は「皆様はこれからご覧になるかと思いますが、今日は本作の魅力を届けられればと思います」、
ふたりの物語に強い影響を及ぼす、護衛隊の隊長フィエロ役の海宝直人は「キャラクターたちがどういった選択をし、どういった結末を迎えるのか、皆様と共有できることを嬉しく思います」、
グリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役の入野自由は「いち出演者として、いちファンとして、この日を迎えられることをとても嬉しく思います。皆様と一緒に公開に向けて、“ウィキッド愛”を高めていければなと思います」、
グリンダが最も信頼する補佐官ファニー役のkemioは「観た後に皆様が色々なメッセージを受け取って、また明日から頑張ろうと思える温かい作品だと思うので、今日はそんな時間をシェアできるのをすごく楽しみにしております」、
同じく補佐官シェンシェン役のゆりやんレトリィバァは「またシェンシェンの声で皆様とお会いできてとても嬉しいです
とそれぞれ挨拶し、ついにフィナーレを迎える本作の公開を喜び合いました。

 

前作から時を経て登場人物たちが大人になり、それぞれの立場も変化した本作において、演じる上で苦労や役作りへのこだわりを聞かれると、高畑は「『フォー・グッド』など、涙腺にくる曲が多いので、映像を観ながら泣かないように頑張っていました」と本作ならではの葛藤を明かし、
清水は「グリンダのチャーミングさはそのままに、本作では民衆の前でふるまう姿と、エルファバの前でだけみせる素の姿の違いなど、彼女の葛藤を声に乗せるのがすごく難しかったです」と語りました。

海宝は「表向きにはフィエロは護衛隊の隊長として振舞いつつ、彼にも様々な葛藤がありました。三間監督が方向性を示して下さり、画面から伝わってくるものを表現していくうちに、2時間以上巻いて収録が終わりました。それくらいとても幸せな時間でした」、入野は「前作のボックは学生生活を謳歌しようとワクワクした気持ちでしたが、本作では自分自身でコントロールできない状況に置かれていて、演じていて苦しいなと感じました」、kemioは「前作ではアメリカで何回も映画を観てから役に挑んだのですが、本作ではまた変わった環境で生活をしているので、初めてファニーと出会う気持ちで挑みました」とそれぞれが収録を振り返りました。

また、ゆりやんは、「声だけでお芝居する声優の方のすごさを、改めて実感しました。なので、この収録に向けて日常生活で声優さんになりきって生活していたんです」とその様子を熱演すると、入野さんがすかさず「声優は普段そんなことはしません!」と絶妙なツッコみを入れ、会場は大きな笑いに包まれました。

エルファバとグリンダが異なる道を選択すること、その選択によって生まれる葛藤や絆が描かれる本作。ふたりと同じような状況に置かれた時に自分ならどのように前に進んでいくかを問われると、高畑は「このお仕事を始めたばかりのとき、クランクアップや千秋楽などで、先輩方からいつも『続けていたらまた会えるから』と声をかけられて、その言葉のおかげで勇気をもって前進してきました。ですから別れというのは、悪いだけじゃないと思います」と自身の経験を重ねました。

清水は「人は、瞬間瞬間で選択をしながら生きていると思うのですが、自分と違う選択をしていることにお互い誇りを持って、リスペクトし合うことを大事にしています」とコメント。

海宝も「日本人だと、空気を読んでなんとなく通じ合えることがあると思うのですが、言葉にして相手に伝えることが大事だと思っています」、kemioは「今とても楽しく過ごしていても、いつか別れる時もあります。スマホなどで誰とでもいつでも繋がれる時代ですが、絶対に永遠はありません。なので、時間を共有しているその瞬間を最大限楽しむことが大事だと思います」とそれぞれが真摯に自身の想いを語り、作品のテーマと重なる深いトーク内容となりました。

 

ここで映画のタイトルにちなみ、人生において“永遠に変えたくない瞬間”や“これだけは変わらないでほしいこと”についてのフリップトークが展開
高畑は<脱・花粉>と記し、「今年と去年、花粉症が来てないので、これが一生続けばいいのにと思っています」と身近な悩みを告白し会場を和ませました。
清水は<音楽>と回答し、「歌っているときが本当に一番幸せなので、歌っているときの自分を好きでいることは変わらないで欲しいと感じています」と真っすぐな音楽愛をコメント。


海宝は<行きつけのラーメン屋の味とメニュー>入野は<声>kemioは<人にワクワクする気持ち>、そしてゆりやんは、なんと<自分>と回答。「自分が変わることは難しいので、他人に変わってほしいんです!」と続け、会場の笑いをさらい、それぞれの価値観や大切にしているものが垣間見える貴重なエピソードが次々に披露されました。




 

最後に、清水が「この作品に出会って人の見方や物事の捉え方を、広い視点で見られるようになりました。是非そういったことを、皆様が受け取ってくださったらいいなと思っています。そして、とにかく音楽も映像美も素晴らしいので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語り、高畑は「前作を観てから続きが気になりすぎていたので、皆様にも本作を見ていただけること嬉しく思います。この作品が本当に好きで、オーディションを受けようと思い立ったあの時の自分に『良かったね』と思いますし、本当に素敵な作品に携わらせていただいたなと感動しております」と力強いメッセージを残し、盛大な拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

この度、本作の公開を記念して、Yahoo!オークションにてスペシャルオークションの開催が決定いたしました!
同作ならびに第97回アカデミー賞®衣装デザイン賞、美術賞に輝いた「ウィキッド ふたりの魔女」の本編で使用されたものと同一チームにより、同一素材、同一工程を用いて制作された公式レプリカの「エルファバの帽子」および「グリンダのティアラ&ジュエリー」が出品されます。

 

◆スペシャルオークション

開催場所はこちら
開催日時:3月2日(月)0:00~3月8日(日)23:00

 

◆出品される商品:

・エルファバの実物大帽子
エルファバが物語の中で身に纏う黒い帽子の公式レプリカ(非売品)を出品いたします。実際に撮影に使われたティアラ&ジュエリーと同一チームにより、同一素材・同一工程を用いて制作された公式レプリカであり、これまで販売されたこともなく、オークションへの出品は初となります。
エルファバの決意を象徴する黒い帽子。劇中の質感を細部まで追求した、コレクター必携の一品です。

・グリンダの実物大ティアラ&ジュエリー
グリンダが物語の中で身に纏うティアラとジュエリーの公式レプリカ(非売品)です。
実際に撮影に使われた帽子と同一チームにより、同一素材・同一工程を用いて制作された公式レプリカであり、これまで販売されたこともなく、オークションへの出品は初となります。
映画の世界からそのまま抜け出してきたかのような、極めて高い透明度と造形美を誇るコレクター必携の一品です。

 

オークションご参加にあたり:
安心安全にお取引いただくため、本オークションに入札するには、事前に本人確認書類の提出が必要です。詳しくは以下をご確認ください。
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/wicked/

寄付先:
このオークションの売上は、手数料/諸経費を除いた上で、今年15年目となる3.11の東日本大震災の被災地支援のために寄付いたします。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

この度、「キャッツ」のランパスキャットやマンカストラップ役をはじめ、「ウィキッド」ではアンサンブルとして出演してきた分部惇平が、『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版に特別出演することが決定しました!

分部は、これまでに、「人間になりたがった猫」(ライオネル)、「ガンバの大冒険」(ガンバ)、「キャッツ」(ランパスキャット、マンカストラップ)など、様々な舞台に出演。クラシックバレエで培った身体表現を活かし多くの舞台で活躍しています。
そんな分部にとって、本作への参加は特別な意味を持っているようで、劇団に入団して初めて台詞のある役をいただいた作品が「ウィキッド」でした。劇団人生の始まりでもあり、青春でもあるので、吹替のお話をいただいたときは感慨深くて、感謝の気持ちでいっぱいですとその想いを話しました。分部が吹き込んだ台詞はわずかひと言ながら、運命的とも言える本作とのめぐり合わせに、喜びを表しました。

また、本作の見どころについて、前作と同様に、登場人物たちの細かな心理描写が丁寧に描かれているので、初めて「ウィキッド」に触れる方にも感動していただけると思います。今作で一番驚いたのはミュージカル版とは音楽のアレンジが違うことで、音楽面でもより世界観が深まっていて、とても興奮しましたと語り、長年にわたり共に過ごしてきた作品だからこその視点で想いを馳せました。続けて、より深い感動を味わうことができる、最高のフィナーレになっています。ぜひ楽しみにしていてください!と太鼓判を押しています。どのような役どころで出演しているかはぜひ映画館でご確認ください!

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

本作の公開を記念して、映画の世界観を再現した魅力あふれるコラボレーション展開が実施されます。それぞれを体験することで、映画を観る前でも、観た後でも、より深く『ウィキッド』の世界に浸れること間違いなし!この機会にぜひチェックしてください!

 

 ■株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド 
豪華なコラボレーションルームやアフタヌーンティーで『ウィキッド』気分を満喫!

株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドは、2026年2月16 日(月)から4月30日(木)までの期間限定で、全国13カ所のホテルにてコラボレーション企画を実施します。期間中はコラボレーションルームやアフタヌーンティーなど、各ホテルで異なるメニューをご提供。本作とのコラボレーションは日本のホテルとしては同社のみとなり、前作『ウィキッド ふたりの魔女』での企画の好評を受けて第2弾の開催となります。


※画像はザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町で販売する「WICKED: FOR GOOD STAY in Prince Gallery」

<『ウィキッド 永遠の約束』×プリンスホテル 特設サイト>
https://www.princehotels.co.jp/contents/wicked-movie/

 

 ■東京ミッドタウン日比谷「HIBIYA BLOSSOM 2026」 
コラボレーションフラワードームにチューリップ畑や黄色いレンガの道が初登場!

東京ミッドタウン日比谷は、2026年3月3日(火)より「HIBIYA BLOSSOM 2026」を開催します。昨年に続き、映画『ウィキッド』とのコラボレーションは2回目。15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成されるフラワードームや、映画の世界をモチーフにしたチューリップ畑の大階段装飾に加え、来場者をオズの物語へと導く「黄色いレンガの道」など新たなスポットが登場。さらに今年は館内にも映画の世界をモチーフにしたフォトスポットを設置するなど、昨年以上に深く魔法の世界へ没入できる空間が広がります。

<「HIBIYA BLOSSOM 2026」特設サイト>
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/

 

 ■サンマルクカフェ 
コラボビジュアル店舗が東京・銀座に登場!コラボeGiftデザインやオリジナル壁紙も!

株式会社サンマルクカフェは、2月24日(火)より東京・銀座の「サンマルクカフェ 銀座みゆき通り店」を、期間限定でコラボビジュアル店舗として展開します。エルファバやグリンダの等身大パネルが登場するほか、映画の冒頭シーンに登場する象徴的な「黄色いレンガの道」を再現したフロアビジュアルなど、映画の世界観を店内に再現します。また、コラボレーションを記念し、サンマルクカフェeGiftにて期間限定のコラボデザインギフトカードが登場する他、サンマルクカフェLINE公式店舗アカウントへの登録でコラボオリジナル壁紙がもらえるキャンペーンも実施します。

【『ウィキッド 永遠の約束』×サンマルクカフェ コラボレーション企画の詳細は以下】
https://www.saint-marc-hd.com/saintmarccafe/

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

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