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日本語吹替版で高畑充希が演じる<後の悪い魔女>エルファバと、清水美依紗が演じる<後の善い魔女>グリンダが、お互いへの不満をポップに歌い上げる「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」の日本語吹替版本編映像を解禁します!

思いがけずルームメイトとなった、性格も見た目もまるで違うエルファバグリンダ出会って間もないがひと目見たときからお互いの顔も服も声もとにかく嫌いでそりが合わない。寮の相部屋のレイアウトから授業の座席の取り合いに至るまで常に対立するふたりの姿を、軽快なリズムとキャッチーな振り付けによってまとめ上げたポップな楽曲となっています。

嫌い嫌いといいながらも、妙に息の合った掛け合いをみせるふたり。作中で特に好きな楽曲の一つとして本楽曲を挙げる清水は、「一見ネガティブに見えますが、お互いに嫌いと言い合うのは、実は仲良しの始まりだと思います。お互いを知ろうとしてゆく過程がみえる、凄く面白い楽曲だなと感じました。グリンダも、人のことを嫌い!と言うのは初めてだと思います。常に周りから好かれたいという想いとは逆のことをしている、グリンダの本音も垣間見られる素敵な歌です」と、ただ罵り合っているだけではなく、友情のはじまりを描いていることを語っています。

さらに本楽曲にはグリンダの友人でゴシップ好きの皮肉屋ファニー(ボーウェン・ヤン)役のkemioと、同じくグリンダの友人でファニーの相棒のシェンシェン(ブロンウィン・ジェームズ)役のゆりやんレトリィバァもコーラスで参加。それぞれの奏でるハーモニーもぜひお楽しみください。

先週末3/21(金)~3/23(日)の3日間の成績は動員数162,959人、興行収入270,684,140円を記録。公開からの累計成績は1,138,445人、興行収入1,817,265,750円に達し、動員ランキングでも、並み居る強豪作品を抑え、3週連続で洋画No.1に輝きました!

ファンが熱狂する応援上映!一体感と圧倒的な没入感に大絶賛!!
3/21(金)より一部の劇場でスタートした応援上映には、多くのファンが詰めかけました。拍手や声出しOKという最高の環境下での映画体験は、鑑賞者にとって特別なものになったようで、上映後のSNSでは「応援上映行ってきました~!すっごく楽しかった」、「3回目は応援上映に行ったけど、これも別物で楽しめた!」、「曲ごとに心置きなく拍手できて楽しかった」、「冒頭のレクチャー動画のシンシアとアリアナが可愛くて微笑ましかった」など、多くの絶賛の声で溢れています。

この度、ウィンキー国の王子フィエロの日本語吹替を務めた海宝直人による、“ダンシング・スルー・ライフ”の特別映像を解禁しました!

“ダンシング・スルー・ライフ”は、作中でも屈指の人気を誇る人気のダンス・ナンバー。エルファバとグリンダが通うシズ大学に転入し、そのハンサムさと色気で生徒たちを一瞬で虜にしてしまうフィエロの代表曲です。

「踊ろう!」と誘いかけながら、軽快なリズムと大迫力のパフォーマンスで構成されるこの楽曲は、フィエロの魅力全開です。海宝のあたたかみのある歌声と、原作をリスペクトしつつも、映画ならではの演出が満載の、とっておきの映像となっています。

大掛かりなセット、迫力のダンス・パフォーマンス、心躍るメロディなどミュージカルの魅力がこれでもかと言うほど詰め込まれた渾身の一曲“ダンシング・スルー・ライフ”。音楽と魔法が彩るエンターテインメント超大作・映画『ウィキッド ふたりの魔女』をぜひ映画館で体感してください!

この度、本作の大ヒットを記念して、豪華キャスト・スタッフ陣が集結する舞台挨拶を開催しました!

大きな拍手を受けながら登壇した日本語吹替版の豪華キャスト・スタッフ陣。
 
エルファバ役の吹替を務めた高畑充希

どんどんウィキッドの輪が広がっているのを体感出来て、とても嬉しい気持ちです」、
 
グリンダ役の吹替を務めた清水美依紗

日本中がウィキッドに染まっているなと実感しています。これからもこの作品が届いていくんだと思うと楽しみで仕方がありません」、
 
フィエロ役の吹替を務めた海宝直人

僕の人生の中でも大切なウィキッドを、こうして皆様と楽しめる幸せを日々かみしめております」、
 
ボック役の吹替を務めた入野自由

出演者としても、ファンとしてもウィキッドを観ることが出来て。そしてファンの方々ともウィキッドの素晴らしさをシェアできることをとても嬉しく思っています」、
 
シェンシェン役の吹替を務めたゆりやんレトリィバァ

ゆりやんレトリィバァこと人間です。この度はウィキッドの仲間にさせていただきありがとうございます」と笑いを誘うと、
 
ヤギのディラモンド教授役の山寺宏一も負けじと

メェ~~~~。ディラモンド教授の声を演じましたヤギ寺宏一です」と続き、会場を沸かせました。
 
また、エメラルドシティでエルファバやグリンダを誘う語り手役の吹替を務めた武内駿輔

今日は本編の出演時間よりも長いトークをさせていただけるなと胸に秘めながら、皆様とご一緒させていただきます」、
 
さらに日本語吹替版の台詞演出を務めた三間雅文

こういった機会はあまりないのでド緊張しております」とそれぞれ挨拶をしました。
 
 
初週末3日間の興行成績が2024年以降に公開された洋画実写作品としてNo.1のオープニング成績となり、公開から10日ほどで興行収入10億円を突破するなど、大ヒットを記録している本作。周りからの反響を聞かれた高畑は「泣きすぎてどうしていいか分からなかったという連絡が届いたり、字幕と吹替の両方を繰り返し観てくださっている方がいらして、とても嬉しいです」と語り、清水も「私も(観る回数を)重ねていくうちに受け取り方が変わっていくことがあったので、本当に何度も観たくなるような作品なんだなと感じております」とコメント。

続いて海宝は「普段見に来てくださっているファンの方々や、同じ役者仲間も本作を観て、感動して興奮しています。映画だとリーズナブルな価格だから10回以上観られますよね!本当に皆さんに楽しんでいただけているんだなと日々実感しております」とリピート鑑賞の多さや魅力を語りました。そして、先日まで開催されていた衣装展にも足を運び、映画館で吹替版を鑑賞したという入野は「普段自分が吹替えた作品を劇場で観ることは中々ないのですが、『ウィキッド』は元々好きだったので観に行きました。こだわりが随所に見られる吹替作品でした」と熱く語りました。
日本語吹替版の台詞演出を務めた三間はアフレコ時のこだわりについて、「山寺さんのガリンダが何故グリンダになるかというところです」と答え、山寺からは「そこですか!」というツッコミが入るなど、まるで漫才の様なやり取りに。そんな山寺は「とにかくオリジナルの良さをなるべく損なわないように、ピーター・ディンクレイジさんが演じたニュアンスを歌でも台詞でも出そうと思いました」と意識したことについて明かしました。そして、武内は「僕の場合は別日に収録したのですが、感情流れを切らさないように収録がない日でも維持しようと意識しました」と収録時のエピソードを披露。

 
 

次のトークコーナーでは、新生活を始める方も多いこの季節にちなみ、「新たに挑戦したい」と思っていることについて登壇者がそれぞれフリップで回答。まず「DTMで楽曲制作に挑戦したい」と明かした清水は「いつもギターかピアノで作曲をしているんですけど、パソコンの打ち込みで作れるようになりたい」と回答。入野は「楽器」、山寺は「LIVE」、三間は「」と音楽にまつわる挑戦を挙げました。さらに、武内は「ゴルフ」、海宝は「乗馬」とそれぞれアクティブな回答。海宝は「ウィキッドを観て、フィエロかっこいいなと思って憧れました」とウィキッド愛溢れる理由を明かしました。そして、高畑は「天ぷらを揚げられるようになりたい」と家庭的な一面を見せ、ゆりやんは「お作法」と回答。その理由について「アメリカに拠点を移したのですが、落とし物を拾う和の心を忘れないでいたい」と言い、おもむろに物を拾うためにしゃがむと、お得意のおなら芸を披露し観客を爆笑させる一幕も。



出会いと別れを描く本作にちなみ、これから新たな門出に向けて頑張る人々へのメッセージとして高畑は、「新しいコミュニティに入られる方も多いかと思いますが、最初の会話で『ウィキッド観た?』を会話の糸口にして、どんどん人の輪を広げていってもらえたら嬉しいです」とメッセージを残しました。

 
 


最後は大ヒットを祝して、グリーンとピンクで彩られたウィキッドカラーの特製くす玉が登場。『ウィキッド ふたりの魔女』大ヒット!!」の掛け声でくす玉を勢いよく割ると、<祝・大ヒット‼><早くも10億円突破>とそれぞれ書かれた垂れ幕と共に入っていたのは、「スクリーンをご覧ください」と書かれたカード。

なんと、スクリーンに映し出されたのは、ジョン・M・チュウ監督からのサプライズメッセージ映像!監督は、「日本で大ヒットして本当にうれしいです。吹替キャストの皆さんにも感謝しており、才能溢れる皆さんとご一緒できたことを光栄に思います。後編も公開予定なので、それまでは『ウィキッド ふたりの魔女』をたくさん観てね。日本の皆さんありがとう!」と日本語吹替版キャストへの感謝とお祝いの言葉を贈りました。これに対し、ジャパンプレミアで監督と会った高畑は「来日された皆様が本当に超いい人で、3人の団結に私たちもすごく力をもらったので、こうしてコメントを貰えて嬉しいです」、清水も「チュウ監督からの直接のコメントが嬉しすぎて…また日本に来てくれたら嬉しいなと思いました」とそれぞれ興奮気味に感謝を述べました。そして、大ヒットを記録している本作について海宝は「歴史的な作品をこの映画館の音響で観て欲しいと思いますし、何度見ても色んな発見があるので映画館に足を運んで体感してほしいと思います」と語り、ゆりやんは英語で感謝を述べて会場の笑いを誘い、終始温かい空気に包まれたままイベントは幕を閉じました。

3/7(金)に公開されるやいなや、初週末3日間の動員数と興行成績において2024年以降に公開された洋画実写作品としてNo.1となる大ヒットスタートを切った本作。
公開2週目もその怒涛の勢いは衰えるところを知らず、先週末3/14(金)~3/16(日)3日間の成績は動員238,827人、興行収入397,265,120円を記録。公開からの累計は、動員763,415人、興行収入1,222,103,390円に達し、2025年公開の洋画作品において、最速の10億円突破となりました。

公開2週目もSNS上では絶賛の声が溢れ、中には既に10回以上鑑賞したという熱いファンもいるほど。また、「IMAXで観るウィキッド最高!」、「Screen Xを鑑賞!視界が広がることで没入感が一気に増す!」、「ドルビーの音圧はずるい…冒頭から泣いてしまった…」、「Ultra 4DX、凄かったです!映像にあわせて座席が演出されます!」など、あらゆる上映フォーマットを楽しむファンの声も多くみられました。引き続きとどまるところをしらない“ふたりの魔女”の快進撃。新しい門出を迎えるこの季節にピッタリなふたりの友情の物語に、日本中が感動で包まれています!

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