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自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部を解禁します。

“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪と戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達します。
その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みにされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっています。

前作でアカデミー賞®にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っています。

 

全世界で大ヒットを記録し、賞レースの本命として注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

映画『ウィキッド 永遠の約束』のムビチケ前売券(オンライン)購入者限定キャンペーンの第2弾を開始しました。

本作のムビチケ前売券(オンライン)を購入した方を対象に、①『ウィキッド 永遠の約束』最速一般試写会 ②プリンスホテルコラボレーションメニューペアご招待券 ③オリジナルグッズスペシャルセット(非売品)の3つの賞品の中から1つを選んで応募でき、抽選でプレゼントするキャンペーンです。

 

■キャンペーンページ

https://cp.ticket.moviewalker.jp/wicked-movie/

 

■ムビチケ前売券(オンライン)のご購入はこちらから

https://ticket.moviewalker.jp/film/089802
※鑑賞特典「ムビチケデジタルカード」付き

 

■選べるプレゼント内容

① 『ウィキッド 永遠の約束』最速一般試写会(2D字幕版) 70組140名様
日時:2月25日(水)夕刻
場所:TOHOシネマズ日本橋
開場・・・18:30
開映・・・19:00
終映・・・21:20
場所:TOHOシネマズ日本橋
本編:2時間17分予定

応募締切:2026年2月16日(月) 11時59分
※最速試写会の詳細は、当選者様へのみご案内いたします。
※イベントは予告なく変更や中止になる可能性がございます。予めご了承ください。

② プリンスホテルコラボレーションメニューペアご招待券 2組4名様
(関東・関西いずれかのプリンスホテルで楽しめる期間限定コラボメニューへご招待。)

【関東エリア】
『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーションアフタヌーンティー/ザ・プリンス パークタワー東京
・内容:アフタヌーンティー 1組2名様

ザ・プリンス パークタワー東京画像(アフタヌーンティー)

【関西エリア】
映画『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーションストロベリー&抹茶スイーツブッフェ/びわ湖大津プリンスホテル
・内容:スイーツブッフェ 1組2名様
※除外日あり

びわ湖大津プリンスホテル画像(ブッフェ)

応募締切:2026年3月10日(金) 11時59分

③ オリジナルグッズ(非売品)スペシャルセット 5名様
セット内容:オリジナルTシャツ(Mサイズ)、オリジナルトレーナー(Mサイズ)、ネイルファイル、シュシュ、エナメルキーチェーン、ハンドミラー、オリジナルノート

応募締切:2026年3月10日(金) 11時59分

 

是非この機会に豪華賞品が当たるキャンペーンにご参加ください。

キャスト/スタッフが前作に増してスケールアップした本作のドラマチックな世界観について語る特別映像を解禁します。

映像の中で、監督のジョン・M・チュウは「この作品には常に壮大な構想があって、前作より壮大なものになるだろうと思った」と語ります。更に「青春を過ごした彼らは大人になり、一生を左右する選択を迫られる。本作で物語はより激しさを増し、緊張感が高まる」と続け、前作以上に壮大な展開が待っていることを明らかにしました。『ウィキッド ふたりの魔女』では、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)の出会いと、シズ大学での学生時代が描かれましたが、本作は、時を経て、自らの道を進む立派な大人へと成長した彼女たちのドラマが語られます。前作のラストで袂を分けたふたりは、正反対の道を歩みながらも、決して切れることのない絆に導かれるように、やがて運命的な再会を果たします。そこで下す彼女たちの決断は、やがてオズの国の行く末にも大きな影響を与えてゆくことになります。シンシアとアリアナは、それぞれ「美しくも複雑な友情を見ることになる」(シンシア)、「関係性が繊細で、だからこそ魅力的」(アリアナ)と、ふたりの物語の見どころを語ります。

そして迫力のある映像も、今作のポイントの一つ。魔法の力に磨きをかけたエルファバは、今や重力を意のままに操り、力強く宙を舞います。黒いマントをなびかせながら自在に空を飛ぶシーンなど、映像の進化にもご注目ください。更に想像を超える壮大な世界を実現するために、何千人ものスタッフが力を合わせるシーンなども収められており、26年最大の必見作として、より期待の高まる映像となっています。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

エルファバ役のシンシア・エリヴォと、グリンダ役のアリアナ・グランデが、本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌合せをした時の感動的な様子や、本作への熱い想いをそれぞれが語る特別映像を解禁します。

映像は、撮影を振り返り、感極まって想いを溢れさせるシンシアとアリアナのコメントから始まります。
監督の自宅で行われた、作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツのピアノ伴奏による歌合せが初の歌唱機会となったふたり。アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながら肩を寄せ合う姿も。

歌合せについて、アリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」、シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」と美しい思い出を振り返ります。さらに、「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せるアリアナの様子や、「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と語るシンシアのコメントが切り取られ、長年切望していた出演の夢を叶えたふたりの熱い想いが込められた、心揺さぶられる感動的な映像に仕上がっています。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

アリアナの推し曲「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」本編歌唱シーン映像を解禁します!

本映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られています。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる、幸福感に満ち溢れた1シーンになっています。

前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作ですが、アリアナは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしています。“善”の象徴であることに喜びを感じていると共に、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせます。アリアナにとっても、一層思い入れの深い重要な歌唱シーンにぜひご注目ください。

 

エルファバとグリンダの友情とふたりの数奇な運命、そして劇中に流れる極上の歌と音楽。ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代No.1の全世界オープニング成績を飾り、世界中を熱狂させている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の公開は3月6日、引き続きご注目ください。

映画『ウィキッド 永遠の約束』ミュージカル予告解禁を記念して、Xにてフォロー&リポストキャンペーンを開催!

【参加方法】

1. 映画公式SNSアカウントをフォロー
X:@wickedmovieJP

2.キャンペーン投稿をリポスト
引用リポストで本作への期待コメントを投稿すると当選確率アップ!


※キャンペーン終了までフォローを外されないようご注意ください。
※ご参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。ご投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。

 

【キャンペーン期間】

1月25日(日)23:59まで

 

【プレゼント】

※写真はイメージです。
※賞品の転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。

 
 

【応募規約】

・映画『ウィキッド 永遠の約束』フォロー&リポストキャンペーン(以下、「本キャンペーン」といいます。)は、東宝東和株式会社(以下、「当社」といいます。)が主催いたします。

◯注意事項
  • 本キャンペーンはXからご応募いただけます。
  • お一人様につき1回のみ当選可能です。同じアカウントから複数回応募することは可能ですが、お一人様で複数のアカウントから応募された場合は、一つのアカウントからの応募のみを有効とし、それ以外は無効とさせていただく場合があります。(複数の種類のSNSから応募することや同じアカウントから複数回応募することは可能です)
  • プレゼントの応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
  • 20歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者にご応募いただいてください。
  • 本キャンペーン、その内容、期間、賞品等は、諸般の事情により予告なく中止または変更される場合がございます。本キャンペーンの中止、または変更により生じるいかなる損害についても、当社および当社が委託するキャンペーン運用会社(以下、「キャンペーン運用会社」といいます。)が責任を負うものではございません。
  • 投稿やリポスト・シェア時には、個人が特定される内容情報や第三者に損害が生じるおそれのある権利を侵害する内容、公序良俗に反する内容など、不適切な表現を含めないようご注意ください。不適切と判断した場合には応募を無効とさせていただきます。尚、投稿内容に関して何らかの責任問題が発生した場合は、投稿者が一切の責任を負うこととします。
  • 当社が不正行為または虚偽情報による応募と判断した場合、その応募および当選権利は無効となります。また、その際に発生した損害についても当社およびキャンペーン運用会社は責任を負いません。
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  • インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
  • 本キャンペーンのために投稿された内容は、映画『ウィキッド 永遠の約束』プロモーションのために使用する場合がございます。公式サイト、公式SNSおよび告知媒体(雑誌・新聞・TV・WEBサイト)にも 掲載される可能性があります。使用に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、使用方法やデザインに関しては、当社および当社委託先に一任するものとさせていただきます。
  • 当該使用と本キャンペーンにおける選考は関係ありません。予めご了承ください。
〇当選発表および賞品発送について
  • 当選者には映画『ウィキッド 永遠の約束』X(旧Twitter)公式アカウント(https://x.com/wickedmovieJP)から、当選をお知らせするメッセージを送信させていただきます。Xチャット受信のため、事前にパスコード設定をお願い致します。
  • ご当選者の方には、当選者のお名前、ご住所、お電話番号等、必要な情報をご入力いただく当選者用フォームをご案内いたします。フォーム入力の期限日までにご入力が確認されない場合、当選が無効となります。
  • 当選者ご本人と連絡がつかない場合、当社の指定する方法により賞品受領の意思が確認できない場合、指定された期日までに必要な情報を登録していただけない場合等には、当選をご辞退されたものとみなします。
  • 当社の判断で応募に関して不正があったと認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
  • 当選の権利はご当選者本人限りのものとし、換金、他人への譲渡、インターネットオークション等への出品行為は禁止いたします。また、他の賞品への変更等のご依頼もお受けいたしかねます。
  • 応募数、当選情報等、本キャンペーンの結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
〇個人情報取り扱いについて
  • 当選者からお預かりした個人情報の管理については、当社および当社の業務委託先・株式会社ガイエが責任をもって対応するものとし、個人情報の保護に関する法律ならびにこれに関連する法令およびガイドライン等を遵守し、細心の注意を払って取り扱います。また、ここに記載のない事項につきましては、当社が制定する「個人情報保護ポリシー」の規定に従うものとします。
  • 当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認、賞品発送の目的以外に利用することはございません。本キャンペーン終了後に適切な方法により消去し、または情報が記録された媒体を安全な方法で廃棄します。
  • 当社は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。
〇免責事項
  • 選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問等、本キャンペーンの結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
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この度、珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告を新たにお届けします!

自らの信念を貫くために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、“善い魔女”であり希望の象徴として人々の人気を集めるグリンダ(アリアナ・グランデ)の感動的なデュエットに胸を打たれる「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの内面の葛藤も描かれる「サンク・グッドネス」など、エルファバとグリンダの代表曲や、更にはフィエロとエルファバが、お互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」や、映画のために書き下ろされた新曲であり、第83回ゴールデングローブ賞において主題歌賞にWノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」「ノー・プレイス・ライク・ホーム」など、本作を語る上で外すことのできない楽曲が、感動的な旋律と共に紡がれた壮大な映像に仕上がっています。

 

さらに、通常版の上映に加えて、極上の音楽と感動的な物語を圧倒的な臨場感で体感できる、特別フォーマット上映も決定しました!

上映されるのは<IMAX®、そしてプレミアムフォーマットではDolby Cinema、Dolby Atmos、4D、SCREENX>のフォーマット。


IMAX®

 

Dolby Cinema

 

4D

 

SCREENX

 

エルファバとグリンダが迎える最終章、そしてスクリーンを彩る珠玉の楽曲の数々を、浴びるように体験できるまたとない機会となります。映画館でしか決して体験することの出来ない究極の没入感を、ぜひ様々な上映形態でご堪能ください。

 

エルファバとグリンダの友情とふたりの数奇な運命、そして劇中に流れる極上の歌と音楽。ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代No.1の全世界オープニング成績を飾り、世界中を熱狂させている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。
2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

この度、日本時間12/8に発表された第83回ゴールデン・グローブ賞において、本作がミュージカル・コメディ部門の主演女優賞(シンシア・エリヴォ)ミュージカル・コメディ部門の助演女優賞(アリアナ・グランデ)主題歌賞(「ノー・プレイス・ライク・ホーム」「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」)、そしてその年の興行を賑わせた作品に贈られるシネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞(『ウィキッド 永遠の約束』)にノミネートを果たしました。

さらに、日本時間12/4に発表された第97回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは、栄えある2025年のトップ10映画にも選出されるなど、批評家からも絶大な支持を得ており今後の賞レースの前哨戦として位置づけられており、ますます本作への注目が集まっています。

この度、エルファバグリンダの絆と、主要な登場人物たちの物語の一端を切り出した場面写真が一挙解禁となりました!

解禁された場面写真には、シンシア・エリヴォが演じる、自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバと、アリアナ・グランデが演じる、民衆の希望である“善い魔女”グリンダの姿が映し出されます。袂を分かち、正反対の道を歩むエルファバグリンダ。それぞれの信じる道を歩むふたりですが、お互いを思いやる絆は前作同様に変わりません。運命に翻弄されながらも、固い絆で結ばれたふたりの行方が気になるカットになっています。更に、オズの国で最も偉大で恐れられているオズの魔法使いや、オズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル、そしてエルファバの行方を追う護衛隊の隊長を務めるフィエロなど、物語の鍵を握る登場人物たちのドラマを切り取った瞬間も収められています。

そして、前作から少しトーンを変えた衣装の数々にも注目。それぞれが学生生活を送っていた頃より、さらに壮大に展開される彼らの物語に合わせてデザインも変化しました。『ふたりの魔女』で、第97回アカデミー賞🄬衣装デザイン賞に輝いたポール・タゼウェルは、「本作では、スケールもシルエットも大胆さを増す必要がありました。前作から変化があったキャラクターたちの今と、彼らが自分自身に忠実であるための代償を物語る質感を心掛けています」と語り、衣装面でも、より深い表現を目指したことを明かしています。

音楽と魔法が彩るエンターテインメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と、数々の至極の楽曲の数々から目が離せません。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください!

この度、『ウィキッド ふたりの魔女』に引き続き、エルファバ役の高畑充希さんグリンダ役の清水美依紗さんをはじめとした9名の日本語吹替版キャスト続投が決定!キャスト陣がその喜びを語るコメントと、吹替版予告映像が到着しました!

自由のため孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役(シンシア・エリヴォ)の吹替を引き続き担当するのは、数々の映画やドラマで活躍し、「ピーター・パン」や「ウェイトレス」、「ミス・サイゴン」など、ミュージカル俳優としても絶大なキャリアを誇る俳優の高畑充希さん。前作の大ヒットについて「字幕も吹替も両方観たよ!と言ってくれる方が多くて、凄く嬉しかったです。私も映画館まで観に行って、何回観ても感動しました」と喜びを露わにした高畑さんは、お気に入りの楽曲につい「てエルファバとグリンダが今作で歌う『フォー・グッド』という曲は、ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかったです」とコメント。さらに最終章となる本作は「とても胸がきゅっとなり、人生を考えさせられるような壮大な物語になっています」と、前作以上に大きな感動が待ち受けていることを語りました。

そして、民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役(アリアナ・グランデ)は、「バグダッド・カフェ」や「ビートルジュース」、「レ・ミゼラブル」など数々のミュージカルに出演し、その卓越した歌唱力と演技で注目を浴びているアーティストの清水美依紗さん。清水さんは、続投に向けた想いについて「またグリンダ役としてこの世界に戻ってこられて嬉しいです」と喜びを表しながら、「前回に引き続き、可愛らしいチャーミングさはそのままに、本作では内にある葛藤や、決断を迫られる際の苦しみなども丁寧に描かれていて、グリンダの成長が感じられると思います」と、新たなグリンダの魅力を語りました。更に「本作も沢山見どころがありますが、やはり『フォー・グッド』のシーンは外せないと思います。あなたに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まっています。今回は高畑さんと一緒に収録できたので、お互いに表情をみながら歌えたことが本当に宝物になりました」と注目ポイントの一つとして、ふたりの魔女が「フォー・グッド」を歌い上げるシーンを挙げました。そして「エルファバの自分の信じる道を真っすぐ進んでいく姿や、グリンダの皆から愛される存在として希望を広げていく姿が、今の私たちに色々な形で胸に届くところがきっとあると思います」と本作の深いメッセージを明かしました。

また、エルファバの行方を追う護衛隊の隊長フィエロ役(ジョナサン・ベイリー)を、「アラジン」「ノートルダムの鐘」など数々の舞台で主演を務める海宝直人さんエルファバの妹で今やマンチキン国の総督であるネッサローズ役(マリッサ・ボーディ)を、「キンキーブーツ」「PRETTY WOMAN The Musical」と話題作への出演が続く田村芽実さんグリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役(イーサン・スレイター)を、人気アニメの出演をはじめ、「屋根の上のヴァイオリン弾き」「宝塚BOYS」など舞台でも活躍している入野自由さんグリンダが最も信頼する補佐官のファニー役(ボーウェン・ヤン)シェンシェン役(ブロンウィン・ジェームズ)を、グローバルで活躍する動画クリエイターでありモデルとしても活動するkemioさんと、お笑い芸人・俳優、アーティスト・映画監督とマルチな活躍で注目を集めるゆりやんレトリィバァさん天候を操りオズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル役(ミシェル・ヨー)を、舞台俳優としても長い経歴を持ち、ミシェル・ヨーをはじめとするハリウッド俳優の吹替を数多く務める塩田朋子さん、そして、最も偉大で恐ろしい存在であるオズの魔法使い役(ジェフ・ゴールドブラム)を、「鬼滅の刃」「NARUTO -ナルト-」など数々の人気アニメやナレーション、そしてゴールドブラムの吹替を長年担当している大塚芳忠さんが続投。制作は台詞演出の三間雅文さん、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さん、歌唱指導の高城奈月子さん、日本語歌詞監修のいしわたり淳治さんが引き続き担当します。

併せて解禁された吹替版予告では、前作で正反対の道を歩むこととなったエルファバグリンダのその後の姿が描かれます。オズの国の“善い魔女”として希望の象徴となり、民衆から人気と期待を集めるグリンダと、“悪い魔女”としての悪名を着せられながらも自らの信念に従い孤独に戦うエルファバ。道を違えても、築き上げた心の絆は決して途切れることはなく、やがて運命的に交差していきます。かけがえのない友情を確かめ合うふたりが紡ぐ名曲「フォー・グッド」の旋律に、思わず胸が熱くなる至極の予告映像となっています。

音楽と魔法が彩るエンターテイメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』。11月21日の全米公開後、世界興行収入223,041,640ドル(約350億円)到達の大ヒットを記録(Box Office Mojo調べ、2025/11/25時点、1ドル156.70円換算)し、世界中で再び“ウィキッド旋風”を巻き起こしている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と至極の楽曲の数々、そして豪華日本語吹替キャストによる吹替版にもぜひご注目ください!

『ウィキッド 永遠の約束』日本語吹替版キャスト:コメント全文

■高畑充希さん(エルファバ役)
『ウィキッド ふたりの魔女』をたくさんの方に観ていただき、「字幕も吹替も観たよ!」と言ってくれる方が多くて、凄く嬉しかったです。エルファバとグリンダが今作で歌う「フォー・グッド」という曲は、ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかったです。私は一足早く本編を拝見しましたが、とても胸がきゅっとなり、人生を考えさせられるような壮大な物語になっています。名曲の数々に加え、今回は映画オリジナルの新曲もありますので、ぜひ映画館で楽しんで下さい。

■清水美依紗さん(グリンダ役)
引き続きグリンダ役としてこの世界に戻ってこられてとても嬉しいです。前回に引き続きグリンダは可愛らしくチャーミングですが、本作では内にある葛藤や、決断を迫られる際の苦しみなども丁寧に描かれていて、グリンダの成長が感じられます。見どころ満載の本作ですが、「フォー・グッド」をふたりが歌い上げるシーンは注目です。高畑さんと互いに表情をみながら歌えたことは本当に宝物になりました。あたなに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まったシーンなので、是非ご注目下さい。エルファバの正しいと信じる道を真っすぐ進んでいく姿や、グリンダの皆から愛される存在として希望を広げていく姿が、今の私たちに色々な形で胸に届くところがきっとあると思います。是非映画館でご覧下さい。

■海宝直人さん(フィエロ役)
フィエロ役の吹替担当としてこの物語に再び関われること、とても光栄に思っています。物語が持つ力強さやキャラクターの心の繊細な動きが、美しい映像と音楽によって鮮やかに描き出されているのを収録の中で強く感じました。フィエロの軽やかさの奥にある優しさや不器用さにも丁寧に寄り添いながら、新たに描かれるオズの世界を皆さまにお届けできればと思います。

■田村芽実さん(ネッサローズ役)
また、大好きなオズの世界に戻ってくることができて大変幸せに思っています。アフレコをしながら、映像の力に圧倒され、心動かされてしまう瞬間がたくさんありました。きっと皆様の心にも届くはずです。どうか楽しみに待っていてください!

■入野自由さん(ボック役)
待ってました!!今作も続投が決まり、とても嬉しく思っています。オズの国はどうなるの!?登場人物たちの行く末は!?今回も見所満載です。ボックも波乱の連続!ぜひ、映画館へ!

■kemioさん(ファニー役)
再び『ウィキッド』に携わることができて本当に嬉しく思います。本作では、フレッシュなファニーの姿や彼の成長を感じ、新しい発見もありながら声を当てることができました。吹替のお仕事以上の気づきや、勉強をさせて頂いたキャラクターなので、ファニーには凄く感謝しています。映画館を出る際に、皆さんの人生に新たな旅が訪れるのではないかなと思う、そんな素晴らしいメッセージを感じていただける映画だと思いますので、是非ご覧下さい。

■ゆりやんレトリィバァさん(シェンシェン役)
再びシェンシェンの吹替を担当できるのは、嬉しくもあり身も引き締まる思いです。前作に比べてシェンシェンが少し大人になっているので、そこを上手く表現したいという思いで吹替に挑みました。いよいよ来年3月に公開になりますが、あのふたりの間にこういうことが起きてたの!?とか、あのストーリーの裏は実はこうだったんだ!という、本当に皆さんが知りたかったことや見たかったことが明らかになると思います。シェンシェンやファニーの少し成長した姿も楽しみにしていて下さいね!

■塩田朋子さん(マダム・モリブル役)
いよいよ!待ちに待った最終章です。「吹替版で観ましたよ」というお声をたくさんかけて頂き、嬉しさと同時に、
この作品の偉大さ、そして関われた事の喜び、責任を痛感しています。正反対の道を選んだエルファバとグリンダ、そして他のキャスト達の新たなる旅立ちをどうぞ皆さんで見届けて下さい!

■大塚芳忠さん(オズの魔法使い役)
前作に引き続き続投させて頂くことになりました。これほどの超大作に再び関わることでき声優冥利につきるという思いです。長い間ジェフ・ゴールドブラムの吹替を担当させて頂いておりますが、今回の作品における魔法使いの役こそ彼の代表作となるものだと、改めて確信いたしました。彼の独特な個性、醸し出す不思議なムード、まさに魔法の世界の住人そのもの。ふたりの魔女と歌い踊るシーンなど感動で胸が熱くなりました。どうかどうか、来春の公開、楽しみにお待ち下さい。

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