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この度、スティーヴン・シュワルツが映画のために書き下ろした、シンシア・エリヴォ演じる“悪い魔女”エルファバが歌う「ノー・プレイス・ライク・ホーム」の歌唱本編映像を解禁します。

前作と同じく、歌唱シーンは撮影時の生歌録音が行われている『ウィキッド 永遠の約束』。エルファバが歌う「ノー・プレイス・ライク・ホーム」は、オズの国の権力者たちに言葉を奪われた動物たちの自由のために戦う、エルファバの嘆きと決意を捉える楽曲です。ひっそりと森に身を隠し、孤独に抗いながらも故郷を想う彼女の心の叫びがこだましています。この曲についてシンシアは、「この歌に我々は念入りに取り組んで、エルファバの物語がこれで確実に前進するようにしました。そのおかげで、それまで暮らしてきた場所に対する彼女の想いや、彼女が戦ってまで支えている者たちに与えたいものを、エルファバに表現させることができました」と語っています。

全世界を感動と渦に巻き込み、日本でも大ヒットを記録中の本作。映画でしか聴くことの出来ない新曲にも注目しながら、ふたりの魔女の物語の結末をぜひ温かく見届けてください。

互いを想いながらも正反対の道を歩むことになった“悪い魔女”エルファバ“善い魔女”グリンダの眩しくて切ない物語の結末を描く『ウィキッド 永遠の約束』が、ついに3月6日(金)に日本公開を迎えました。
初週末3日間の動員数は315,027人、興行収入は530,961,340円を記録し、前作を上回る成績で大ヒットスタートを記録。興行収入初登場No.1となった。さらに2026年に公開された洋画作品としてもNo.1となるオープニング記録となりました。

ついに感動のフィナーレを迎えた本作ですが、映画館には公開を待ちわびた幅広い客層の観客が押し寄せ、SNS上では続々と絶賛の声が届いています。「楽しみにしすぎて朝イチで観た」、「確実にここ数年で1番泣いた映画だと思います」「完結…終盤はずっとぐずぐず泣きっぱなしだった」「本当に美しくて苦しくて、とてもとても素敵な作品でした」「“フォー・グッド”は泣くしかなかった」と、心震わせる物語が多くの観客に感動をもたらしています。
さらに、「映画館の大迫力大音響で観るのが1番」、「大音量でアンサンブルの大勢の声が聴こえてくるのが最高でIMAXで良かった!」、「目を奪われる鮮やかな色彩感!Dolby Cinemaで鑑賞して正解でした!」、「4DX字幕版、シャボン玉やキラキラ、スモークまで出てワクワクしたし、楽しかった!」とIMAX®をはじめとしたプレミアムラージフォーマットによる圧倒的な鑑賞体験にも絶賛の声が相次いでいます。美しい世界観と壮大で感動的なフィナーレに、いま再び日本中で“ウィキッド旋風”が巻き起こっています!

 

正反対の道を歩みながら、固い絆で結ばれたふたりの魔女が交わした永遠の約束とは――。観る者の胸を打つ眩しくて切ない絆の物語と圧巻のパフォーマンスをぜひ劇場でご覧ください。

この度解禁するのは、エルファバ(シンシア・エリヴォ)グリンダ(アリアナ・グランデ)、そしてオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)3人が歌って踊る、魅惑のナンバー「ワンダフル」本編歌唱映像。

作詞・作曲を手がけたスティーヴン・シュワルツによれば、この歌はオズの魔法使いが思う“真実とは人々が信じると決めたものに過ぎない”という哲学を具現化したもので、彼の計画にまつわる真実も浮かび上がってくる、重要な一曲となっています。
また、映画版ならではの大きな変更点として、このシーンにはアリアナが演じるグリンダも参加。オズの魔法使いと同様にエルファバを説得し、協力し合う道を探るという展開になっていますが、本シーンについてエルファバ役のシンシアは、「可愛くて甘美だけれど切ない歌です。ふたりがかつて分かち合った思いに、グリンダはここで再び火を灯そうとしていています。エルファバは一瞬、そそられますが、そうするわけにはいきません。オズで起きていることにまつわる真実を暴く使命が彼女にはあるので、引き返すのは不可能なのです」と語り、ふたりの魔女にとっては転換点であると明かしています。

また、本シーンは映像面でも前代未聞のスケールで撮影されました。テーマパークのアトラクションをヒントに、制御室を舞台に実際にジェットコースターが作られ、演者を乗せてレールを走るという手法が取られました。振付のクリストファー・スコットは、「ジェフの動作には独特な遊びや意外性があって、ジャズがそのまま人間になったような感じです」と称賛しており、ジェフ・ゴールドブラムのなめらかなジャズの動作とともに作品屈指の魅惑のナンバーを劇場でご堪能ください。

 
 

ドラマチックで壮大な作品の世界を映し出した
全4種のムビチケデジタルカードをプレゼント!

さらに、ムビチケ前売券(オンライン)またはムビチケ鑑賞券での鑑賞後に、映画の絵柄と鑑賞記録を組み合わせたメモリアル画像が鑑賞者全員に贈られる、ムビチケデジタルカードのプレゼントも決定!公開初日の3月6日(金)、7日(土)、8日(日)、そして9日(月)以降でプレゼントされる絵柄が変わるため、公式サイトで詳細をご確認のうえ、ぜひ本編と合わせて全4種類のムビチケデジタルカードをお楽しみください。
公式サイトURL:https://ticket.moviewalker.jp/film/089802

 

ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。
2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

この度、本作の日本語吹替版最速上映イベントを開催しました!“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希、”善い魔女”グリンダ役の清水美依紗、フィエロ役の海宝直人、ボック役の入野自由、ファニー役のkemioとシェンシェン役のゆりやんレトリィバァという豪華日本語吹替版キャスト陣が登壇しました。

自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役の高畑充希が、観客からの大きな歓声を浴びながら登壇。高畑は、「いよいよ完結ということで、この作品と役が自分の手から離れてしまうようで少し寂しいのですが、皆様と一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います」と一言。
続けて、オズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役の清水美依紗は「皆様はこれからご覧になるかと思いますが、今日は本作の魅力を届けられればと思います」、
ふたりの物語に強い影響を及ぼす、護衛隊の隊長フィエロ役の海宝直人は「キャラクターたちがどういった選択をし、どういった結末を迎えるのか、皆様と共有できることを嬉しく思います」、
グリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役の入野自由は「いち出演者として、いちファンとして、この日を迎えられることをとても嬉しく思います。皆様と一緒に公開に向けて、“ウィキッド愛”を高めていければなと思います」、
グリンダが最も信頼する補佐官ファニー役のkemioは「観た後に皆様が色々なメッセージを受け取って、また明日から頑張ろうと思える温かい作品だと思うので、今日はそんな時間をシェアできるのをすごく楽しみにしております」、
同じく補佐官シェンシェン役のゆりやんレトリィバァは「またシェンシェンの声で皆様とお会いできてとても嬉しいです
とそれぞれ挨拶し、ついにフィナーレを迎える本作の公開を喜び合いました。

 

前作から時を経て登場人物たちが大人になり、それぞれの立場も変化した本作において、演じる上で苦労や役作りへのこだわりを聞かれると、高畑は「『フォー・グッド』など、涙腺にくる曲が多いので、映像を観ながら泣かないように頑張っていました」と本作ならではの葛藤を明かし、
清水は「グリンダのチャーミングさはそのままに、本作では民衆の前でふるまう姿と、エルファバの前でだけみせる素の姿の違いなど、彼女の葛藤を声に乗せるのがすごく難しかったです」と語りました。

海宝は「表向きにはフィエロは護衛隊の隊長として振舞いつつ、彼にも様々な葛藤がありました。三間監督が方向性を示して下さり、画面から伝わってくるものを表現していくうちに、2時間以上巻いて収録が終わりました。それくらいとても幸せな時間でした」、入野は「前作のボックは学生生活を謳歌しようとワクワクした気持ちでしたが、本作では自分自身でコントロールできない状況に置かれていて、演じていて苦しいなと感じました」、kemioは「前作ではアメリカで何回も映画を観てから役に挑んだのですが、本作ではまた変わった環境で生活をしているので、初めてファニーと出会う気持ちで挑みました」とそれぞれが収録を振り返りました。

また、ゆりやんは、「声だけでお芝居する声優の方のすごさを、改めて実感しました。なので、この収録に向けて日常生活で声優さんになりきって生活していたんです」とその様子を熱演すると、入野さんがすかさず「声優は普段そんなことはしません!」と絶妙なツッコみを入れ、会場は大きな笑いに包まれました。

エルファバとグリンダが異なる道を選択すること、その選択によって生まれる葛藤や絆が描かれる本作。ふたりと同じような状況に置かれた時に自分ならどのように前に進んでいくかを問われると、高畑は「このお仕事を始めたばかりのとき、クランクアップや千秋楽などで、先輩方からいつも『続けていたらまた会えるから』と声をかけられて、その言葉のおかげで勇気をもって前進してきました。ですから別れというのは、悪いだけじゃないと思います」と自身の経験を重ねました。

清水は「人は、瞬間瞬間で選択をしながら生きていると思うのですが、自分と違う選択をしていることにお互い誇りを持って、リスペクトし合うことを大事にしています」とコメント。

海宝も「日本人だと、空気を読んでなんとなく通じ合えることがあると思うのですが、言葉にして相手に伝えることが大事だと思っています」、kemioは「今とても楽しく過ごしていても、いつか別れる時もあります。スマホなどで誰とでもいつでも繋がれる時代ですが、絶対に永遠はありません。なので、時間を共有しているその瞬間を最大限楽しむことが大事だと思います」とそれぞれが真摯に自身の想いを語り、作品のテーマと重なる深いトーク内容となりました。

 

ここで映画のタイトルにちなみ、人生において“永遠に変えたくない瞬間”や“これだけは変わらないでほしいこと”についてのフリップトークが展開
高畑は<脱・花粉>と記し、「今年と去年、花粉症が来てないので、これが一生続けばいいのにと思っています」と身近な悩みを告白し会場を和ませました。
清水は<音楽>と回答し、「歌っているときが本当に一番幸せなので、歌っているときの自分を好きでいることは変わらないで欲しいと感じています」と真っすぐな音楽愛をコメント。


海宝は<行きつけのラーメン屋の味とメニュー>入野は<声>kemioは<人にワクワクする気持ち>、そしてゆりやんは、なんと<自分>と回答。「自分が変わることは難しいので、他人に変わってほしいんです!」と続け、会場の笑いをさらい、それぞれの価値観や大切にしているものが垣間見える貴重なエピソードが次々に披露されました。




 

最後に、清水が「この作品に出会って人の見方や物事の捉え方を、広い視点で見られるようになりました。是非そういったことを、皆様が受け取ってくださったらいいなと思っています。そして、とにかく音楽も映像美も素晴らしいので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語り、高畑は「前作を観てから続きが気になりすぎていたので、皆様にも本作を見ていただけること嬉しく思います。この作品が本当に好きで、オーディションを受けようと思い立ったあの時の自分に『良かったね』と思いますし、本当に素敵な作品に携わらせていただいたなと感動しております」と力強いメッセージを残し、盛大な拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

この度、本作の公開を記念して、Yahoo!オークションにてスペシャルオークションの開催が決定いたしました!
同作ならびに第97回アカデミー賞®衣装デザイン賞、美術賞に輝いた「ウィキッド ふたりの魔女」の本編で使用されたものと同一チームにより、同一素材、同一工程を用いて制作された公式レプリカの「エルファバの帽子」および「グリンダのティアラ&ジュエリー」が出品されます。

 

◆スペシャルオークション

開催場所はこちら
開催日時:3月2日(月)0:00~3月8日(日)23:00

 

◆出品される商品:

・エルファバの実物大帽子
エルファバが物語の中で身に纏う黒い帽子の公式レプリカ(非売品)を出品いたします。実際に撮影に使われたティアラ&ジュエリーと同一チームにより、同一素材・同一工程を用いて制作された公式レプリカであり、これまで販売されたこともなく、オークションへの出品は初となります。
エルファバの決意を象徴する黒い帽子。劇中の質感を細部まで追求した、コレクター必携の一品です。

・グリンダの実物大ティアラ&ジュエリー
グリンダが物語の中で身に纏うティアラとジュエリーの公式レプリカ(非売品)です。
実際に撮影に使われた帽子と同一チームにより、同一素材・同一工程を用いて制作された公式レプリカであり、これまで販売されたこともなく、オークションへの出品は初となります。
映画の世界からそのまま抜け出してきたかのような、極めて高い透明度と造形美を誇るコレクター必携の一品です。

 

オークションご参加にあたり:
安心安全にお取引いただくため、本オークションに入札するには、事前に本人確認書類の提出が必要です。詳しくは以下をご確認ください。
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/wicked/

寄付先:
このオークションの売上は、手数料/諸経費を除いた上で、今年15年目となる3.11の東日本大震災の被災地支援のために寄付いたします。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

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