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映画『ウィキッド ふたりの魔女』に登場するシズ大学の日本版サイトはもうチェックしていただけましたか?
本サイトをより楽しんでいただくために、豪華プレゼントが当たる公式SNSキャンペーンを開催します!
https://www.shizuniversity.com/jp

ご参加された皆さまの中から抽選で30名様に非売品オリジナルアイテムを含む豪華賞品をプレゼント致します!
シズ大入学希望者の皆さま、映画公開に向けて、シズ大サイトの予習もお忘れなく!
たくさんのご参加、お待ちしております!

【参加方法】
 
1.映画公式Xアカウントをフォロー
@wickedmovieJP

2.クイズ出題投稿に対して、Xにて引用リポストで、全5問の答えをご投稿ください。
※キャンペーン終了までフォローを外されないようご注意ください。
 
【キャンペーン期間】
 
2025年2月7日(金)12:00~2月16日(日)23:59まで
 
【プレゼント】
 
シズ大学スウェット 15名様
ムビチケ 10組20名様
ビーニー 5名様

※写真はイメージです。
※賞品はお選びいただけません。
※賞品の転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。

 

【応募規約】

◯注意事項
  • 本キャンペーンはXからご応募いただけます。
  • 参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
  • 応募は何度でも可能です。ただし、当選はお1人様1回となります。
  • プレゼントの応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
  • 個人情報が特定されるような投稿にならないようご注意ください。尚、投稿内容に関して何らかの責任問題が発生した場合は、投稿者が一切の責任を負うこととします。
  • 通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
  • インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
  • 20歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者にご応募いただいてください。
  • 本キャンペーンのために投稿された内容は、映画『ウィキッド ふたりの魔女』プロモーションのために使用する場合がございます。公式サイト、公式SNSおよび告知媒体(雑誌・新聞・TV・WEBサイト)にも 掲載される可能性があります。使用に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、使用方法やデザインに関しては、当社および当社委託先に一任するものとさせていただきます。
  • 当該使用と本キャンペーンにおける選考は関係ありません。予めご了承ください。
  • 対象投稿の内容については、第三者のプライバシーや肖像に対する権利、著作権、その他の権利を侵害するもの、第三者への誹謗中傷、その他法令もしくは公序良俗に反するものが一切含まれていないものとします。
  • 応募内容に不備があった場合は、抽選の対象外となります。
◯当選発表について
  • 厳正な抽選の上、ダイレクトメッセージでの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
  • ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。
  • 当選権利は当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
  • 当選者決定後、キャンペーン事務局から、当選者に当選をお知らせするダイレクトメッセージを送信させていただきます。ダイレクトメッセージを受け取れるように設定してください。
  • ご当選者の方には、当選者のお名前、ご住所、お電話番号をご入力いただく当選者用フォームをご案内いたします。フォーム入力の期限日までにご入力が確認されない場合、当選が無効となります。
  • 住所・電話番号不明、不通により、当選者と連絡がとれない場合は、当選の権利が無効となります。
  • 賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
  • 本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
◯個人情報の取り扱い
  • ご記入いただきましたお客様の個人情報は、東宝東和株式会社より委託を受けた株式会社ガイエが管理させていただきます。本キャンペーンの賞品発送以外の目的では使用いたしません。
  • お客様の個人情報を、お客様の同意なしに、業務委託先外の第三者に開示・提示することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)。
  • その他の個人情報の取扱いにつきましては株式会社ガイエのプライバシーポリシー(https://gaie.jp/privacy/)をご参照ください。
◯免責事項
  • 選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
  • 本キャンペーンはX社とは関係ございません。
  • キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
  • 本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

第97回アカデミー賞®において作品賞を含む10部門にノミネートされた事でも話題を呼んでいる感動のエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』。
本作のムビチケ前売券(オンライン)の第二弾キャンペーンの実施が決定しました!

ムビチケ前売券(オンライン)を購入し、キャンペーンにエントリーした方の中から抽選で52名様に本作の世界観を再現したレゴ®や、オリジナルグッズセットなど超豪華賞品が当たります!
購入者全員に届く「エメラルドシティへのデジタル招待状」よりご応募いただけます!
この機会をお見逃しなく!

第二弾キャンペーンエントリー締切:2月21日(金)昼11:59

さらに、第三弾キャンペーンも実施予定!詳細は後日発表。お楽しみに!

【購入方法】
ムビチケ前売券(オンライン)の販売&キャンペーンページはこちら
※ムビチケ購入番号がメールで届くオンライン券(電子チケット)です。
※ムビチケカードは付きません。
※劇場窓口での販売はございません。

この度、本作と日本最大級のホテルチェーンを運営する西武・プリンスホテルズワールドワイドとのコラボレーションが実現しました。期間中は一部のホテルで『ウィキッド ふたりの魔女』の世界観をイメージしたステイプランや、コラボレーションアフタヌーンティーを提供。まるで魔法と幻想の国オズに入り込んだかのような体験ができる、様々なコンテンツが用意される予定となっています。

一例としてザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町では、1日1室限定で宿泊プラン、“WICKED Stay in Prince Gallery”を販売。扉を開けると、そこはグリーンとピンクに彩られた映画『ウィキッド』の世界が広がります。桜と緑の木々が東京の絶景を望む窓一面を飾り、エルファバとグリンダの“ふたりの魔女”をイメージしたアイテムがお出迎えします。滞在中はWICKED Afternoon Teaを味わいながら、映画の世界に浸ることができます。

また、グランドプリンスホテル新高輪では、”WICKED” Spring Afternoon Teaを提供。本作と春のアフタヌーンティーのコラボレーションとなり、ピンクとグリーンカラーを中心に、作品の世界観を表現する色彩豊かなメニューを楽しめます。

更に札幌プリンスホテルでは、WICKED: WITCHES and Iを提供。育った環境も性格も違うふたりが友情を深め合う様子をイメージしており、和と洋のテイストをグラスに盛り込みながら、全体をグリーンとピンクでまとめ上げた至極の一品となっています。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
WICKED Stay in Prince Gallery(1日1室限定)
【期間】 2025年3月1日(土)~5月31日(土)まで
【料金】 1名さま ¥63,561より(デラックス ツイン 1室2名さまご利用時)

グランドプリンスホテル新高輪
“WICKED” Spring Afternoon Tea
【場所】 Lounge Momiji(1F)
【期間】 2025年3月7日(金)~4月30日(水)
【料金】 1名さま ¥6,300

札幌プリンスホテル
<商品名>WICKED: WITCHES and I
【場所】 スカイラウンジ トップ オブ プリンス(28F)
【期間】 2025年3月1日(土)~4月30日(水)
【料金】 ¥2,800

◆タイアップコンテンツ一覧
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町:ステイプラン、アフタヌーンティー、カクテル
グランドプリンスホテル新高輪:アフタヌーンティー
新宿プリンスホテル:ノンアルコールカクテル、カクテル
新横浜プリンスホテル:スイーツ、ノンアルコールカクテル
びわ湖大津プリンスホテル:パフェ
札幌プリンスホテル:カクテル、パフェ

※提供メニュー、提供方法はホテルにより異なります。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※記載がない限りレストランの表記料金には、消費税が含まれております。別途、会計時にサービス料(13%)(ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町は15%)を加算させていただきます。
※宿泊プランの料金には消費税・サービス料が含まれております。別途宿泊税が加算される場合がございます。
※西武プリンスホテルズ&リゾーツのレストラン、宴会場等における食物アレルギー対応につきましては、食品表示法により3月31日(月)までは7品目(えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみ、4月1日(火)より8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)とさせていただきます。食物アレルギー対応をご希望のお客さまは事前にお申し出ください。なお、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町およびグランドプリンスホテル新高輪のアフタヌーンティーについては、商品の性質上、乳・卵・小麦の除去は対応いたしかねます。
※上記内容はリリース時点(2月3日)の情報であり変更になる場合もございます。
※写真はイメージです。

グリンダを象徴する人気楽曲「ポピュラー」の歌唱シーンを収めた本編映像を解禁します!

心弾む軽快なメロディとコミカルな歌詞が特徴の「ポピュラー」は本作を代表する楽曲の一つ。キュートなピンクのネグリジェ姿で、グリンダ(アリアナ・グランデ)エルファバ(シンシア・エリヴォ)をもっと<ポピュラー(人気者)>な存在にするため、“男子との駆け引き”から“もてあそぶ方法”、さらに“靴の選び方や髪型”までテクニックを伝授し、エルファバを人気者に変身させようとトライする姿が描かれています。

幼少期から孤独に過ごすことが多かったエルファバと、華やかな人生を歩んできたグリンダ。見た目も中身も正反対の2人が、思いがけずルームメイトとなったことをキッカケに友情が芽生えていく絆のはじまりを映し出し、クローゼットからキラキラ輝く洋服や色とりどりの靴を次々に引っ張り出しながら、エルファバの自信を引き出そうとするチャーミングなグリンダの姿が印象的な映像となっています。

アリアナが「グリンダは、自分が《善い魔女》も同然だと信じていますが、本当の意味での善をまだ理解できていません。相手のためを真剣に思ってはいるのですが、善であるのがどういうことなのかの実感はない。この時点でのグリンダは、エルファバに対して気前よく《善い魔女》としての振る舞い方を教えてあげているつもりなのです。でも、エルファバの長所にもきちんと気づいている要のシーンです。なぜならここでエルファバは、おそらくは初めて自分の弱さを見せます。そしてグリンダは初めて本当の友情というものを知ります」と語るように、本シーンは物語のターニングポイントとなる重要な場面の一つになっています。

初めは自己中心的で自分の人気やステータスにこだわる一面があるものの、エルファバとの友情を通じて成長し深い優しさや他者への思いやりを見せるようになるグリンダ。そんなグリンダによる「ポピュラー」を含む数々の名曲は、一度聴いたら忘れられない体験となること間違いなし!

本作を彩る豪華キャスト陣が、それぞれ演じるキャラクターをイメージした華やかな衣装に身を包んで登壇しました!

2月3日(月)に日本語吹替版キャスト会見イベントを実施し、後の“悪い魔女”エルファバ役(シンシア・エリヴォ)の高畑充希、後の“善い魔女”グリンダ役(アリアナ・グランデ)の清水美依紗、ウィンキー国の王子・フィエロ役(ジョナサン・ベイリー)の海宝直人、自立を望むエルファバの妹・ネッサローズ役(マリッサ・ボーディ)の田村芽実、ひそかにグリンダに思いを寄せる素朴な学生ボック役(イーサン・スレイター)の入野自由、グリンダの友人でゴシップ好きの皮肉屋ファニー役(ボーウェン・ヤン)のkemio、シズ大学の魔法学の権威マダム・モリブル役(ミシェル・ヨー)の塩田朋子ら、7名の豪華なキャストが登壇しました。

 
まだ本当の強さを知らない後の悪い魔女・エルファバ役の吹替を務めた高畑充希は「今日はお集りいただきありがとうございます。私自身も映画製作の情報を知った時から楽しみで楽しみで、作品のファンとしていつ日本に来るのかワクワクしていたので、ついに日本公開が始まるんだなと嬉しい気持ちです。今日はよろしくお願いします」、

 
まだ本当の優しさを知らない後の善い魔女・グリンダ役の吹替を務めた清水美依紗は「公開を楽しみに待っていたら、まさか自分が吹替を担当することになって驚きでいっぱいです。今日は本作の魅力を皆さんに沢山お伝え出来たらいいなと思っております」、

 
エルファバとグリンダが通うシズ大学へ転入してくるウィンキー国の王子・フィエロ役の吹替を務めた海宝直人は「トニー賞で初めてこの作品のパフォーマンス見た時に圧倒されて、それから事あるごとにミュージカルは見ており、とても思い入れのある作品ですので映画も楽しみにしていました。まさか吹替という形で参加させていただけると思っていなかったので大変光栄です」、

 
エルファバの妹・ネッサローズ役の吹替を務めた田村芽実は「ウィキッドという作品は私の青春と言っても過言ではないぐらいの作品で、劇場にも通い詰めていました。作品に参加させていただけることを光栄に思っています。皆さまにウィキッドの魅力を沢山お伝え出来るように頑張りますのでよろしくお願いします」、

 
ひそかにグリンダに好意を寄せているボック役の吹替を務めた入野自由は「僕自身も皆さんと同じようにこの作品のファンで、まさか自分が関われる日がくるとは思っておらず夢のような状況をとても嬉しく思っています」、

 
グリンダの友人で、ゴシップ好きの皮肉屋ファニー役の吹替を務めたkemioは「元々この作品の大ファンで、今までミュージカルも10回近く拝見していて、今住んでいるアメリカで去年公開された際には社会現象になるほどの話題作がやっと日本でも公開されるということでワクワクしています!」、

 
シズ大学の魔法学の権威、マダム・モリブル役の吹替を務めた塩田朋子は「映画になるの!?と最初のニュースからワクワクしていたのですが、ミシェル・ヨーも出演しているということすぐに『やりたい!』と思いました。それが実現してとても幸せです」、

とそれぞれに挨拶。

 

全米で大ヒットし、ブロードウェイミュージカル映画の興収記録も塗り替えた本作について、これまで数多くのミュージカル作品でも活躍してきた高畑がエルファバを演じた感想について聞かれると「感動でした。まさか自分がエルファバを声で演じられる日が来るとは数年前は想像もしていませんでしたし、何よりシンシアさんの大ファンで来日した際にもコンサートを見に行って歌声に魅了されていたので、シンシアさんの映像を見ながら自分が声を当てられる日が来るとは本当に感慨深いです。楽曲も本当に素晴らしく、何度聴いてもなんて良い歌なんだろうと幸せを感じていました」、アリアナ・グランデの大ファンで、自身の人生にも大きな影響を与えてきた存在だという清水は吹替が決まった時の心境について「学生時代、アリアナの楽曲を聞いて青春時代といえばアリアナというほどでしたし、彼女がグリンダ役を熱望していたのも知っていたので、彼女の夢が叶った作品で声を担当出来ると決まった時は本当に嬉しかったです。それと同時に大きな責任も感じながら声を当てさせていただきました」、海宝は本作に挑んだ気持ちについて「ロンドンでもニューヨークでも何度も作品を観劇していたので、この作品がどのように映画化されるんだろうと僕自身も楽しみにしていましたし、映画版のサウンドトラックも配信直後に聞いて冒頭の重低音からあまりの豪華さに驚きました。どの楽曲もミュージカルへのリスペクトが作品全体に溢れていて、僕にとっても多くの人にとっても愛する大切な作品だと思うので、しっかりと努めなければと身を引き締めて臨ませていただきました。どのように仕上がっているか、ドキドキしています」、何度も舞台を観に行き、カラオケでも歌うほど「ウィキッド」愛が強い田村は「学生時代お小遣いが溜まれば『ウィキッド』を観に行き、『ウィキッド』を観るためにお小遣いをためていたような学生だったので、ここに座っているのが不思議です。本当に幸せですし、映画化されることでこの素晴らしい作品がより多くの皆さまに見ていただけることを大変嬉しく思っています」、20代の頃に海外で「ウィキッド」の舞台を観劇した入野は当時の思い出について「十数年前に初めてロンドンで拝見したのですが、最前列で楽曲を浴びて圧倒されすぎて立ち上がれなかったです。映像を見て、改めて楽曲を聞いた際にも鳥肌が立ちましたし、当時観た時の思い出が蘇りました。完成版を見るのが本当に楽しみです」、自身のSNSで楽曲に合わせて踊っていたり、多大なるウィキッド愛を表現していたkemioは、周りからの反響について「みんなオーマーガー!って感じで喜んでくれました。SNSでこれまでにも『ウィキッド』について沢山発信してきたので、今回まさか自分が吹替という形で携われることが信じられず夢みたいです。一足先にアメリカで何度か鑑賞していたのですが、『ウィキッド』を愛している方々が作り上げた作品なので、色んな方が勇気をもらえたり新しい挑戦をする時に背中を押されたりするようなアツい映画になっています」、アカデミー賞®も受賞したミシェル・ヨーの吹替をこれまで数多く担当してきた塩田はミシェル・ヨー初のミュージカル作品ということで、いつもの演技との違いや気を付けた点について「これまでカンフーやアクションシーンはあっても(笑)歌は初めてだったので、喜びが思わずメロディになってしまったみたいな、笑った時の愛らしく素敵な感じを壊さないように努めました」と語り、ミュージカルならではの収録エピソードを明かしました。

 

劇中では性格も魔法の才能も正反対なエルファバとグリンダが偶然ルームメイトになる本作にちなみ、もし高畑と清水がルームメイトになった時の事前に伝えておきたいマイルールについて聞かれると、高畑は「急に電池が切れて、1点を見つめてボーっとし始めることがあるのですが、心配せずにほっといてもらえたらすぐに元気になります」、清水は「犬を飼っているので、もしアレルギーじゃなければ飼ってもいいですか?」と恐る恐る高畑に聞くと、「実は犬アレルギーなのですが(笑)実家でも犬を飼っているのと、家では猫を飼っているので犬と猫と同居になりそうですね」と可愛らしいやり取りが繰り広げられました。

続けて、エルファバとグリンダがお互いの友情を深めていきながら本当の自分の姿に気づいていく様子が描かれている本作にかけて、まだあまり世に知られていない本当の自分の姿について聞かれると、海宝は「僕はよくイメージで“緊張しない人”と見られることが多いのですが、人一倍緊張しています。お客さんには緊張してない人がやっていると思われるのが損だなと思います(笑)」、田村は「ゲームが大好きなのですが、この前、美依紗ちゃんのSNSを見たら同じゲームをやっていたので、いつかそのゲームで美依紗ちゃんと通信するのが楽しみです」、kemioは「16歳ぐらいの時からリアリティー番組のようにずっとSNSで私生活を全てさらけ出しているので、料理も出来ないですし部屋もフリーマーケットみたいに散らかっています(笑)なので世に知られていない姿は何もないかもしれないです」、清水は「プライベートでも仕事でもフィルターがあって、日によって性格が違うので色んな自分が居ると思います」、高畑は「素になるとコテコテの関西人なので、ずっとボケてずっとツッコんでます。東京に来て長いので大阪生まれで驚かれることも多いのですが、本当は気質がコテコテの関西人です」と貴重な“本当の姿”について明かしました。

ここで本作を彩る素晴らしい楽曲のうちの一つで、エルファバがオズの魔法使いへの憧れを歌う「ザ・ウィザード・アンド・アイ」の吹替歌唱映像が流れ、歌唱した感想について聞かれた高畑は「すごい曲だなと思いました。全編を通してエルファバがクールなキャラクターなのですが、この曲の辺りから出てくる可愛さや繊細さに胸がキュッとなりました。それに少しでも近づけていたらいいなと思います」、続けてグリンダがエルファバに人気者になるコツを歌う「ポピュラー」を歌った感想について清水は「曲のなかに様々な声の表情があって、エルファバに対して色々な提案をしていくコミカルな声をそれぞれ表現しないといけなかったのでとても難しかったのですが、自分にはない部分がグリンダにはあるので、とても楽しみながら演じさせていただきました」と収録時のエピソードを回顧。ふたりの歌声について、海宝は「早く全編聴かせてくれ!と、とにかく楽しみになりました。公式でアップされているものを何十回も見ているのですが、オリジナル版はもちろんですが、吹替版もクリエイターの皆さまが歌もお芝居もとっても丁寧にこだわり抜いて作ってくださっているので、楽しみにしていただきたいです」と吹替版の魅力をアピール。

 

最後に登壇者を代表して清水が「魔法というファンタジーのなかで物語が進んでいくのですが、人と人の関わりの難しさやキャラクター達の葛藤などすごく共感できるものが多いと思います。今を生きている全員に響く物語なので、ぜひ『ウィキッド ふたりの魔女』見てください」、高畑が「ついに日本でもウィキッドが見られるようになります。あまりの映像美と音楽ももちろんですしこんな全てに全精力をつぎ込んで映画を作れるのかと終わった後に開いた口がふさがらなかったです。ミュージカルだと迫力を浴びられるのと同時に、表情の細かいディテールを見ることは難しいので、映像となってまた別の良さを感じました。ぜひ皆さんにもこの動悸が止まらない気持ちを体感いただきたいです」とそれぞれ挨拶し、名残り惜しいままイベントは幕を閉じました。

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