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素晴らしい歌、ファンタジックな世界、そして感動的な物語を圧倒的な臨場感で体感できる特別フォーマット上映が決定しました!

上映されるのは<IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmos、4D、ScreenX、ULTRA4DX、SceenX with Dolby Atmos>のフォーマットで、いずれも映画館でしか決して体験できない圧倒的な没入感となっています。
エルファバとグリンダの友情とふたりの数奇な運命、そして劇中に流れる極上の歌と音楽。ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代No.1の全世界オープニング成績を飾り、観客、そして批評家からも高い支持を受け世界中を熱狂させているエンターテイメントの最高峰を最高の環境で楽しむことのできるまたとない機会となっています!

IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
Dolby, Dolby Cinema, Dolby Atmos and the double-D symbol are registered trademarks of Dolby Laboratories.

※各フォーマットの上映劇場情報は随時更新されますので、映画公式サイトや各映画館のHPをご参照ください。

第82回ゴールデン・グローブ賞において、シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞を受賞しました!
本賞は、興行的に大成功を収め、且つクリエイティブな内容でもある作品を称えるために昨年より新設された賞。公開以来、全世界を魅了し続け、連日SNSを賑わせ続けている本作に相応しい今回の受賞は、1/17に発表となる第97回アカデミー賞®のノミネートにも影響を与えるとみられており、ますます注目が集まっています。

本賞の受賞を受けたプロデューサーのマーク・プラットは、「本作を世界に届けるという夢を共有してくださった多くの方々に感謝します。私たちは皆、喜びを胸に“黄色いレンガ道”を進みましたが、先導者は監督であり、監督のビジョン、才能、想像力、そして情熱が実現させました」と監督のジョン・M・チュウを称えました。そして、中国と台湾にルーツを持つ監督は「私の両親はこの国(アメリカ)に来て、「オズの魔法使い」を愛し、黄色いレンガ道や虹の彼方について語ってくれました。夢を見る勇気があれば、全ての夢がかなうと。だから、今ここでこの賞を手にすると、こんなにも美しいキャストやスタッフたちと共にいられることが、本当に夢以上のものだと感じています。現在、悲観主義や冷笑主義が世界を支配しているような時代ですが、それでもなおアートを作り続けることができるということ。それ自体が楽観主義の革命的な行為であり、それがエンパワーメントであり、喜びです。そして、もしかすると世界は私たちが思っていたようなものではないと気づくかもしれません。でも私たちの中には少し「エルファバ」がいるのかもしれません。その勇気と強さを持ち、諦めることなく立ち上がり、“黄色いレンガ道”を離れ、新たな道を見つけて、飛ぶことができるかもしれません」と語りました。

第82回ゴールデン・グローブ賞において、ミュージカル・コメディ部門の作品賞(『ウィキッド ふたりの魔女』)、同じくミュージカル・コメディ部門の主演女優賞(シンシア・エリヴォ)、そして助演女優賞(アリアナ・グランデ)と、シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞(『ウィキッド ふたりの魔女』)の計4部門でノミネートされました!。
アカデミー賞®に大きな影響を与えるとされる本賞でのノミネートは、まさに名実ともに本年度を象徴する作品として最注目されています!

更に本作は、アメリカン・フィルム・インスティテュート(アメリカ映画協会)が主催するAFI賞において、今年のトップ10にも選出されました。昨年、アカデミー賞®作品賞を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』や、日本でも大ヒットを記録した『トップガン マーヴェリック』も選出された栄えある賞に名を連ねることとなりました!

主人公のエルファバ、グリンダをはじめ本作の幻想的な世界観をバックに、個性あふれるキャラクターたちが描かれたビジュアル10種を一挙に解禁します!

全身黒の衣服を身に纏い、エメラルドシティを背に凛とした表情を見せる後の“悪い魔女”エルファバ(シンシア・エリヴォ)と、ティアラにピンクのドレスという装いでシャボン玉に包まれ優雅に宙に舞う後の“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)

周りから疎まれ1人孤独に過ごしてきたエルファバと、愛情いっぱいに育てられ常にクラスの人気者として生きてきたグリンダ。オズの国の最高学府シズ大学で出会ったふたりは、最初こそ性格や育ってきた環境の違いから反目し合うが、徐々にお互いを理解し友情を深めていきます。そしてこの出会いが、その後のふたりの人生と、オズの国の運命を永遠に変えてしまうことになります…。

そんなふたりの物語に影響を与えるのが、シズ大学に転校してくるウィンキー国の王子フィエロ(ジョナサン・ベイリー)。美しい毛並みの馬を撫でながら後ろを振り返る色気たっぷりの甘いマスクからも想像がつく通り、転校初日からフィエロに見惚れる生徒が続出。女子生徒のみならず学校中を虜にしていきます。

また、険しい表情で天候を操る魔法を繰り出しているのは、シズ大学の魔法学の権威マダム・モリブル(ミシェル・ヨー)。多くの学生が彼女の元で学びたいがためにシズ大学に入学してくるほどのカリスマ性を誇り、エルファバの才能にいち早く気付く人物です。さらに、予告編でも強烈なインパクトを残す迫力満点の巨大な頭を操るのは、オズの国を統治し、最も偉大で恐れられているオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)

ほかにも、ひそかにグリンダに好意を寄せているマンチキン国出身のボック(イーサン・スレイター)や、車椅子に乗り優しく微笑むエルファバの妹ネッサローズ(マリッサ・ボーディ)

グリンダの友人でゴシップ好きの皮肉屋ファニー(ボーウェン・ヤン)と、同じくグリンダの友人でファニーの相棒のシェンシェン(ブロンウィン・ジェームズ)、そしてシズ大学で歴史学部を率いる動物教師のひとりのディラモンド教授(ピーター・ディンクレイジ)など、個性的で魅力あふれるキャラクターたちを収めた、豪華なビジュアルとなっています。

米国映画批評会議主催の第96回ナショナル・ボード・オブ・レビューにて、作品賞と監督賞(ジョン・M・チュウ)を受賞しました!

米国映画批評会議は、映画の普及促進に関する活動を目的とする非営利団体で、その年に公開されたアメリカ国内外の映画について、優秀な作品や俳優の功績を称える賞の授与を行っています。また本賞は、今後の賞レースの向けての前哨戦と位置づけられており、作品賞の受賞がアカデミー賞®のノミネートにも影響を与えることが多いため、大きな期待が寄せられています。更に主演を務めたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデは、共演の素晴らしさが評価され、スポットライト・アワードを受賞しました。
本作は全米公開時に初登場No.1を獲得、その後も数々の記録を塗り替えるなど、大きな注目を集めてます。また、辛口な批評サイトとしても有名な“Rotten Tomatoes”でも、今なお観客スコアで96%というとてつもない高評価を得るなど(12/05現在)、その勢いはまだまだ留まりません。

全世界を感動と熱狂の渦に巻き込んでいる『ウィキッド ふたりの魔女』。賞レースの開幕戦で早くも主要な賞を受賞し、ますます注目が集まる本作は、2025年3月7日、遂に日本へ上陸。世界で一大旋風を巻き起こしている本作が日本に一体どんな魔法をかけてくれるのか――。次なる続報をお待ちください!

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