前作『ウィキッド ふたりの魔女』の成績を上回る大ヒットスタートを切り、早くも興行収入10億円を突破した『ウィキッド 永遠の約束』。
この度、映画のために書き下ろされた、アリアナ・グランデ演じる“善い魔女”グリンダが歌う「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」の歌唱本編映像を解禁します。
前作と同じく、歌唱シーンは撮影時の生歌録音が行われている本作。グリンダが歌う新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」は、彼女のきらめきと本当の心の内を覗かせる楽曲です。
名声、羨望、美しい宮殿、綺麗な服や装飾…欲しかったものを全て手に入れるも、完璧な暮らしの陰に、無視しきれない虚しさを抱えるグリンダが、「自分は一体何者なのか」と自身と向き合う瞬間を映し出す重要な一曲です。
本作のグリンダのキャラクターに関してアリアナは、「グリンダは人々に愛されているけど、とても孤独です。世界の高みに上り詰めて、仮面を被り自分を偽りました。そして徐々に自分を見失って限界を迎えてしまいます」と語り、エルファバとはまた違った苦悩や葛藤があることを明かしています。

2026年に公開された洋画作品としてもNo.1のオープニング成績を飾り、日本でも大ヒットを記録中の『ウィキッド 永遠の約束』。映画でしか聴くことの出来ない新曲にも注目しながら、ふたりの魔女の物語の結末をぜひ温かく見届けてください。
