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この度、「キャッツ」のランパスキャットやマンカストラップ役をはじめ、「ウィキッド」ではアンサンブルとして出演してきた分部惇平が、『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版に特別出演することが決定しました!

分部は、これまでに、「人間になりたがった猫」(ライオネル)、「ガンバの大冒険」(ガンバ)、「キャッツ」(ランパスキャット、マンカストラップ)など、様々な舞台に出演。クラシックバレエで培った身体表現を活かし多くの舞台で活躍しています。
そんな分部にとって、本作への参加は特別な意味を持っているようで、劇団に入団して初めて台詞のある役をいただいた作品が「ウィキッド」でした。劇団人生の始まりでもあり、青春でもあるので、吹替のお話をいただいたときは感慨深くて、感謝の気持ちでいっぱいですとその想いを話しました。分部が吹き込んだ台詞はわずかひと言ながら、運命的とも言える本作とのめぐり合わせに、喜びを表しました。

また、本作の見どころについて、前作と同様に、登場人物たちの細かな心理描写が丁寧に描かれているので、初めて「ウィキッド」に触れる方にも感動していただけると思います。今作で一番驚いたのはミュージカル版とは音楽のアレンジが違うことで、音楽面でもより世界観が深まっていて、とても興奮しましたと語り、長年にわたり共に過ごしてきた作品だからこその視点で想いを馳せました。続けて、より深い感動を味わうことができる、最高のフィナーレになっています。ぜひ楽しみにしていてください!と太鼓判を押しています。どのような役どころで出演しているかはぜひ映画館でご確認ください!

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。