キャスト/スタッフが前作に増してスケールアップした本作のドラマチックな世界観について語る特別映像を解禁します。
映像の中で、監督のジョン・M・チュウは「この作品には常に壮大な構想があって、前作より壮大なものになるだろうと思った」と語ります。更に「青春を過ごした彼らは大人になり、一生を左右する選択を迫られる。本作で物語はより激しさを増し、緊張感が高まる」と続け、前作以上に壮大な展開が待っていることを明らかにしました。『ウィキッド ふたりの魔女』では、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)の出会いと、シズ大学での学生時代が描かれましたが、本作は、時を経て、自らの道を進む立派な大人へと成長した彼女たちのドラマが語られます。前作のラストで袂を分けたふたりは、正反対の道を歩みながらも、決して切れることのない絆に導かれるように、やがて運命的な再会を果たします。そこで下す彼女たちの決断は、やがてオズの国の行く末にも大きな影響を与えてゆくことになります。シンシアとアリアナは、それぞれ「美しくも複雑な友情を見ることになる」(シンシア)、「関係性が繊細で、だからこそ魅力的」(アリアナ)と、ふたりの物語の見どころを語ります。

そして迫力のある映像も、今作のポイントの一つ。魔法の力に磨きをかけたエルファバは、今や重力を意のままに操り、力強く宙を舞います。黒いマントをなびかせながら自在に空を飛ぶシーンなど、映像の進化にもご注目ください。更に想像を超える壮大な世界を実現するために、何千人ものスタッフが力を合わせるシーンなども収められており、26年最大の必見作として、より期待の高まる映像となっています。
全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。
