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この度、映画『ウィキッド 永遠の約束』の公開を記念し、前作に引き続き百貨店・阪急うめだ本店とのコラボレーションが決定。更に新しい取り組みとして、1946年創立の伝統を誇り、国内外のコンテストで数々の受賞者を輩出し続ける大阪文化服装学院とのコラボレーションし、所属学生10名による『ウィキッド』オリジナルデザインの商品発売が阪急うめだ本店にて決定しました。その一環として、同学院にて『ウィキッド 永遠の約束』オリジナル商品のファッションショーが開催されました!

イベント会場には、本作のポスタービジュアルにも描かれ、劇中でエルファバとグリンダ、ふたりの運命に大きく関係する重要な要素である“黄色いレンガの道”を模した特設ランウェイが設置されました。この“黄色いレンガの道”は、阪急うめだ本店のショーウィンドーの装飾でも大々的にフィーチャーされており、まさに今日のランウェイから阪急うめだ本店のショーウィンドー、そして映画の世界へと繋がるシンボリックな道となっています。映画『ウィキッド』の世界から飛び出してきたかのような華やかな空間の中、大阪文化服装学院の学生たちがデザイン・制作したオリジナルコラボ商品を身にまとったモデルたちが次々とランウェイに登場。本作を象徴するグリーンやピンクを基調とした色彩豊かなアイテムの数々が披露され、会場は映画の世界さながらの雰囲気に包まれました。各アイテムの詳細な説明と共にモデルたちがステージ上でポージングを決めるたび、観客からは大きな歓声と拍手が送られました。そしてファッションショーのフィナーレには、本作で”善い魔女”グリンダの友人シェンシェン役の日本語吹替を務めるゆりやんレトリィバァがサプライズで登場。

学生がデザイン・制作した、グリンダをイメージした大胆な刺繍と個性あふれるフードデザインが注目のジップパーカーを身につけ、“黄色いレンガの道”のランウェイを堂々と歩く姿に、会場は一気に最高潮の盛り上がりを見せました。

 

続くトークセッションでは、「大阪におかえりなさい!」という温かい言葉で迎えられたゆりやんが、「今回のイベントがサプライズときいて自分がビックリしました(笑)」としながら、「ただいまー大阪!アメリカのLAより去年の11月に帰ってきました!結構います!(笑)。大阪に着いた時、いきなり駅で握手を求められて、あー大阪に帰ってきたなーと思いました」と現在の拠点であるLAから故郷・大阪に帰ってきた喜びを語りました。そして、熱狂に包まれたランウェイについて、「とっても緊張しました。一緒に歩いたモデル学生さんのお洋服が本当に華やかで感動してしまって…」と声を詰まらせると、突然いつもの変顔を披露し、会場の爆笑をさらいました。さらに、ゆりやんが着用していた衣装を制作した大阪文化服装学院の学生も登壇。デザインのポイントについて「アイコンである緑とピンクのカラーリングと、前と後ろで大胆な刺繍を施しました。自分で刺繍を施したのが難しかったです」と熱く説明した。ゆりやん自身もとても気に入ったようで「とても可愛くて驚いています!こんなに素敵に仕上げてもらって感動です」としながら、デザイナーの年齢が21歳だと知ると、「そのころ私なんて、ノートにお気に入りの歌詞を写してただけでした」とコメントし、更に笑いを誘いました。学生たちがデザインから制作まで携わったコラボ商品は3月4日(水)より阪急うめだ本店にて販売されるほか、ショーウィンドーでも展示され、映画の世界観を存分に体感できる貴重な機会となっています。

 

映画『ウィキッド 永遠の約束』について話題が及び、前作『ウィキッド ふたりの魔女』の大ヒットについて聞かれると、ゆりやんは「私の周りのみんなが観ていました。ある時飛行機で隣の知らない人が『ふたりの魔女』を観ていた時に、私、シェンシェンの声をやっているのと言ったら驚かれましたよ」と振り返りました。また、会場に集まった学生たちに向けて「この映画は、夢を追いかけている人に頑張るきっかけを与えてくれる作品だと思います。是非お友達も誘ってみんなで観て下さい」と本作の魅力を伝えました。

 

更に、学生から世界で活躍するためのアドバイスを求められたゆりやんは「私まだ世界で活躍していないんで(笑)。でも、1年LAで過ごして分かったのは、心ここにあらずではなく、心ここに折れず。例え自分のネタがウケなくても、何度でも何度でもチャレンジする。上手くいかないことがあっても、あまり気にしないことです」と回答。自身の経験を踏まえながら真摯に答えるゆりやんに、学生たちは熱い眼差しを向けていました。続けて、今後挑戦したいことはありますか?という質問に対しては、「実は私、芸人、監督の次は選手という肩書が欲しくて…。ゆりやん選手と呼ばれたい。ちょっと空手を披露してもいいですか?」と、突然「ヤー」という掛け声と共に見よう見まねの型を披露し、会場を沸かせました。更に「自分らしさ」を表現する上で大切にしていることを問われると、「ほとんど裸で水着の姿を“自分らしさ”と言って頂けて大変嬉しいです」としながら、「皆さんは、既に周りに流されない自分らしさを持っていて素晴らしいです!私も学生だったらここに入りたかったな」と語り、会場を大いに盛り上げました。

 

最後には、ゆりやんから「メチャオモシロイカラ、ゼッタイ二ミテクダサイ!」と英語交じりの片言で本作の公開を楽しみにしているファンへ向けてメッセージが送られ、大きな拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

 

【阪急うめだ本店 『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーション概要】

WE LOVE FASHION COME UP ROSES:2月25日~3月24日
コンコースウィンドー(計7面)のコラボ展開:2月18日〜3月13日
POP UP SHOP(1階コトコトステージ11,12):3月4日〜10日
その他、2月25日より館内各所でコラボ展開が随時スタート
大阪文化服装学院の学生10名による「ウィキッド」オリジナルデザインの商品も販売決定
(一部商品はウィンドー内でも展示)

固い友情で結ばれたふたりの絆について、<悪い魔女>エルファバを演じたシンシア・エリヴォ、<善い魔女>グリンダを演じたアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像を解禁します。

前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時がたちすっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていました。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、一人孤独に戦い続けるエルファバ。チュウ監督が、「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語るように、映像の中では、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれています。エルファバとグリンダの友情について、アリアナは「ふたりの絆は何度も試される。だけど二人は互いを認め、深く想いあっている」、続けてシンシアが「そして進むべく道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かしました。

チュウ監督が本作で実現したかったのは、これまでどんな映画にもなかった場所へと観客を連れていくことでした。それは地図上での意味はもとより、心の旅路という意味でも。「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量は益々上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」とウィキッドにかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かしてくれました。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』はついに3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

オズの人々から愛される“善い魔女”グリンダの華やかな笑顔の裏に隠された、知られざる孤独と想いに迫る特別映像を解禁します。

きらびやかな宮殿で“善い魔女”としての務めを果たすグリンダ。しかし、輝かしい生活とは裏腹に、「グリンダは人々に愛されるけれど、とても孤独なの」とアリアナは語ります。希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女は、オズの国で確固たる地位を確立しているようにみえますが、その華麗な生活について、「世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり自分を偽ったの。心の中には、わずかに昔の“ガリンダ”が残っていたけど、徐々に自分を見失って限界を迎えてしまう」とグリンダが理想と現実の狭間で揺れ動く様子を明かしています。また、チュウ監督は「地位を得れば非難される覚悟が必要で、正義が平等でないと感じる。真実を知った時、行動する勇気が試される」と、グリンダが大きな試練に直面すると説明します。映像のラスト、アリアナが呟く「シャボン玉はいつか壊れる」という言葉は、グリンダが描いてきた理想の終わりと、一人の女性として真実へ立ち向かう覚悟を予感させます。

2作にわたってグリンダを演じることで、天真爛漫な学生時代から、大衆を導く“善い魔女”としての日々に至るまでの成長過程を演じたアリアナ。「彼女は真実へと駆り立てられます。グリンダのそういう心の変遷が、私は大好きです」と自身が演じるキャラクターへの深い愛着を示しています。さらに、「みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました」と、役作りのためにグリンダの深層心理を深掘りしたことを振り返りました。

 

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいる『ウィキッド 永遠の約束』は、ついに3月6日(金)に全国公開。“善い魔女”として生きる道を選んだグリンダと、“悪い魔女”としてオズを追われたエルファバ。対極の道を歩んだふたりの絆が紡ぎ出す、衝撃と感動のフィナーレを劇場で見届けてください。

エルファバを演じたシンシア・エリヴォと、監督のジョン・M・チュウが語る特別映像を解禁します。

映像は、 民衆の敵である<悪い魔女>として忌み嫌われるエルファバが、森の隠れ家で暮らすシーンが映し出されます。シンシアは、「エルファバはこの世で最も美しい隠れ家で暮らし始めるの。身を隠しながらオズを見渡せる、魔法の創作や研究にも最適な場所よ」と、オズの国を抜け出し、一人ひっそりと身を隠すエルファバの今を語ります。続けて、チュウ監督が「孤独の中で自分の信念を貫き、正義のためにエルファバは戦うんだ。調和のとれたオズの国でとがった彼女は異端者であり、和を乱す存在だ」と語り、孤独や苦悩を抱えながらも世界をより善くするために、そして自らの信念のために、一人で戦い続ける彼女の姿を明かしています。

本作の撮影について、シンシアもエルファバさながらに孤独を噛みしめながら行っていたようで、「今回は映画の大半で、エルファバが孤独な戦いを強いられる。現場の私はそれを地で行っていた。その空間にいるのが自分だけという日が何日もあったの。反応をくれる相手役がいないまま、私は周囲の環境やエルファバの心理状態から想像して演じるしかなかった。大変な経験だったわ。でもおかげで、文字通りにエルファバの頭の中に身を置くことができたから、たった独りでこんなにも多くを背負い込むのがどういう感覚なのか、理解が深まったの」と語り、エルファバとの一体感に繋がった貴重なエピソードを振り返りました。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部を解禁します。

“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪と戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達します。
その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みにされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっています。

前作でアカデミー賞®にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っています。

 

全世界で大ヒットを記録し、賞レースの本命として注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

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