この度、清水美依紗が日本語吹替版キャストを務める善い魔女”グリンダが歌う「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」の歌唱本編映像を解禁します。
本シーンには、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一端が収められています。式典の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)との婚約をサプライズ発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「今幸せだわ。ずっと憧れて夢に見ていた今日この日を」と笑顔で歌いあげるが、横にいるフィエロの表情は、何故かどこか固く伏し目がちに…。幸福の裏に隠されたそれぞれの心境が気になるシーンになっています。

本作の登場人物たちは、学生時代を経て大人になり、それぞれオズの国で責任ある立場についています。清水は成長をしたグリンダに関して、「チャーミングさはそのままに、本作では民衆の前でふるまう姿と、エルファバの前でだけみせる素の姿の違いなど、彼女の葛藤を声に乗せることがすごく難しかったです」と語り、彼女の内に秘めた複雑な心境を明かしました。より深みの増した“善い魔女”を清水がどう演じ分けているのか?ぜひスクリーンでお確かめください。
2026年に公開された洋画作品としてもNo.1のオープニング成績を飾り、日本でも大ヒットを記録中の『ウィキッド 永遠の約束』。字幕版・吹替版の両方で、ふたりの魔女の物語の結末をぜひ温かく見届けてください。
