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固い友情で結ばれたふたりの絆について、<悪い魔女>エルファバを演じたシンシア・エリヴォ、<善い魔女>グリンダを演じたアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像を解禁します。

前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時がたちすっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていました。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、一人孤独に戦い続けるエルファバ。チュウ監督が、「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語るように、映像の中では、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれています。エルファバとグリンダの友情について、アリアナは「ふたりの絆は何度も試される。だけど二人は互いを認め、深く想いあっている」、続けてシンシアが「そして進むべく道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かしました。

チュウ監督が本作で実現したかったのは、これまでどんな映画にもなかった場所へと観客を連れていくことでした。それは地図上での意味はもとより、心の旅路という意味でも。「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量は益々上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」とウィキッドにかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かしてくれました。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』はついに3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

オズの人々から愛される“善い魔女”グリンダの華やかな笑顔の裏に隠された、知られざる孤独と想いに迫る特別映像を解禁します。

きらびやかな宮殿で“善い魔女”としての務めを果たすグリンダ。しかし、輝かしい生活とは裏腹に、「グリンダは人々に愛されるけれど、とても孤独なの」とアリアナは語ります。希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女は、オズの国で確固たる地位を確立しているようにみえますが、その華麗な生活について、「世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり自分を偽ったの。心の中には、わずかに昔の“ガリンダ”が残っていたけど、徐々に自分を見失って限界を迎えてしまう」とグリンダが理想と現実の狭間で揺れ動く様子を明かしています。また、チュウ監督は「地位を得れば非難される覚悟が必要で、正義が平等でないと感じる。真実を知った時、行動する勇気が試される」と、グリンダが大きな試練に直面すると説明します。映像のラスト、アリアナが呟く「シャボン玉はいつか壊れる」という言葉は、グリンダが描いてきた理想の終わりと、一人の女性として真実へ立ち向かう覚悟を予感させます。

2作にわたってグリンダを演じることで、天真爛漫な学生時代から、大衆を導く“善い魔女”としての日々に至るまでの成長過程を演じたアリアナ。「彼女は真実へと駆り立てられます。グリンダのそういう心の変遷が、私は大好きです」と自身が演じるキャラクターへの深い愛着を示しています。さらに、「みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました」と、役作りのためにグリンダの深層心理を深掘りしたことを振り返りました。

 

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいる『ウィキッド 永遠の約束』は、ついに3月6日(金)に全国公開。“善い魔女”として生きる道を選んだグリンダと、“悪い魔女”としてオズを追われたエルファバ。対極の道を歩んだふたりの絆が紡ぎ出す、衝撃と感動のフィナーレを劇場で見届けてください。

エルファバを演じたシンシア・エリヴォと、監督のジョン・M・チュウが語る特別映像を解禁します。

映像は、 民衆の敵である<悪い魔女>として忌み嫌われるエルファバが、森の隠れ家で暮らすシーンが映し出されます。シンシアは、「エルファバはこの世で最も美しい隠れ家で暮らし始めるの。身を隠しながらオズを見渡せる、魔法の創作や研究にも最適な場所よ」と、オズの国を抜け出し、一人ひっそりと身を隠すエルファバの今を語ります。続けて、チュウ監督が「孤独の中で自分の信念を貫き、正義のためにエルファバは戦うんだ。調和のとれたオズの国でとがった彼女は異端者であり、和を乱す存在だ」と語り、孤独や苦悩を抱えながらも世界をより善くするために、そして自らの信念のために、一人で戦い続ける彼女の姿を明かしています。

本作の撮影について、シンシアもエルファバさながらに孤独を噛みしめながら行っていたようで、「今回は映画の大半で、エルファバが孤独な戦いを強いられる。現場の私はそれを地で行っていた。その空間にいるのが自分だけという日が何日もあったの。反応をくれる相手役がいないまま、私は周囲の環境やエルファバの心理状態から想像して演じるしかなかった。大変な経験だったわ。でもおかげで、文字通りにエルファバの頭の中に身を置くことができたから、たった独りでこんなにも多くを背負い込むのがどういう感覚なのか、理解が深まったの」と語り、エルファバとの一体感に繋がった貴重なエピソードを振り返りました。

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

この度、本作の公開を記念して、ファミリーマートとの期間限定のコラボレーションキャンペーンが決定しました。
キャンペーンの期間中(2/6~3/5)にムビチケコンビニ券を購入すると、店内のマルチコピー機「ファミマプリント」で限定のブロマイドが購入可能です。
ブロマイドには、正反対の道を歩むふたりの魔女、エルファバやグリンダをはじめ、フィエロやオズの魔法使いなど本作を語る上で決して外すことのできない主要キャラクターたちの姿が描かれています。学生から大人へと成長し、それぞれの運命が動き出す彼らの姿に、前作以上にドラマチックな展開を予感させる、珠玉のブロマイドとなっています。

『ウィキッド 永遠の約束』 ファミリーマート限定特典付き ムビチケコンビニ券 詳細

販売価格:1,600円(税込) / ジュニア券:900円(税込)
販売期間:2026年2月6日(金)10時~2026年3月5日(木)23時59分

★特典内容★
ファミリーマートで「映画『ウィキッド 永遠の約束』」のムビチケコンビニ券を購入すると、店内のマルチコピー機「ファミマプリント」で限定ブロマイドが購入可能。
限定ブロマイド:2L判 300円(税込) 
限定ブロマイド販売期間:2026年2月6日(金)10時~4月30日(木)23時59分※ムビチケコンビニ券1枚につき、限定ブロマイドを1枚購入できます。

※限定ブロマイドの購入方法
・マルチコピー機の液晶画面右下の青枠【コピー/プリント】をタッチ
・タッチパネルのコンテンツサービス【famima PRINT】をタッチ
・ご利用規約を確認し「同意する」をタッチ
・【プリント番号入力】をタッチ
・ムビチケコンビニ券の券面に印字されている【ムビチケ購入番号】を、プリント番号に入力
・【購入】をタッチし、コピー機横のコインベンダーに現金を投入しお会計
・「プリント排出口」にブロマイドが出力されます
※ムビチケコンビニ券1枚につき、限定ブロマイドを1枚購入できます。
※写真はイメージです。
※賞品の転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。

 

エルファバやグリンダたちが入店者を映画の世界に誘う!!
更にファミリーマート六本木六丁目店では、期間限定で『ウィキッド 永遠の約束』の世界観をイメージした、店舗ラッピングを展開します。本作に登場する個性と魅力に溢れる主要キャラクターたちがウィンドウに並び、入店者を映画の世界へと誘います。本作の日本公開を目前に控えるこの機会に是非、他店では味わえない特別な体験を堪能ください。

ファミリーマート六本木六丁目店 ラッピング詳細

展開期間:2026年2月28日(土)~3月20日(金)
対象店舗:ファミリーマート六本木六丁目店
店舗住所:東京都港区六本木6丁目8-10

 

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部を解禁します。

“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪と戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達します。
その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みにされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっています。

前作でアカデミー賞®にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っています。

 

全世界で大ヒットを記録し、賞レースの本命として注目を集める本作は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目ください。

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